PROFILE

田村和宏

田村和宏

生年月日:1980年2月5日
身長:160cm
体重:70kg
出身地:神奈川県川崎市
デビュー戦:2003年9月17日 東京・北沢タウンホール vs 長瀬館長 & 空手マシーンスペシャル(パートナーは森山大)
得意技:ミノルスペシャル、バズソーキック、アックスボンバー
入場テーマ:My First Kiss/Hi-STANDARD
獲得王座:第3代/第5代/第9代STYLE-E無差別級
第3代/第5代GWCシングル王座
初代FTO認定ローカルインディタッグ(パートナーは佐野直)
初代HEAT-UP認定ユニバーサル王座
Twitter:@tamkaz
Facebook:田村和宏
Blog:追跡!ヒートアップ24時

2003年PWC北沢タウンホール大会でデビュー。持ち前の運動神経とプロレスに対する情熱で瞬く間に頭角を現し、2007年4月21日のユニオン対抗戦の中でアックスボンバーズ同期のisami(現木高イサミ)を破り第3代STYLE-E無差別級王者となる。その後は大家健・大家慶次郎や藤田ミノルとの抗争は西調布での名物となりたくさんのファンを魅了した。他団体ではガッツワールドでのシングルベルトを2度戴冠、コラソンプロレスではあの新日本プロレス永田裕志との一騎打ちも行う。
STYLE-E活動休止最後の闘いでは誰も勝てなかった宿敵新井健一郎を倒し第9代STYLE-E無差別級王者となり有終の美を飾った。2013年、己の理想を追求するためHEAT-UPを旗揚げ。西調布から王子へと主戦場を移し、新百合ヶ丘、新宿、名古屋、大阪と全国各地でビッグマッチを開催。2014年には藤波辰爾、田中稔とのシングルマッチを実現。2016年にはHEAT-UPユニバーサル王座の獲得と共に、川崎市最大級の会場であるとどろきアリーナでのビッグマッチでは鈴木みのると激闘を行い1000人を超える観客を動員し大成功に収めた。2017年にはプロレスの聖地後楽園ホールへの進出を決め、川崎だけに留まらずプロレス界全体に灼熱の輪を広げていく。

近藤“ド根性”洋史

近藤“ド根性”洋史

生年月日:1986年9月23日
身長:167cm
体重:87kg
出身地:神奈川県相模原市
デビュー戦:2014年6月18日 東京・新百合ヶ丘トウェンティワンホール vs 佐野巧真
得意技:ドロップキック、ド根性ホームラン
入場テーマ:ジャパハリネット/哀愁交差点
Twitter:@monzetu5
Facebook:近藤洋史

ドクターストレッチ新百合ヶ丘店にて田村和宏と出会い、第1回HEAT-UP新百合ヶ丘大会でドクターストレッチの手伝いとして照明を担当。田村の試合を見て「自分を変えたい」と弟子入りを志願した。HEAT-UP新人育成プロジェクト「明訓王子」では、突発性目眩症で練習途中で脱落。しかし、持ち前のガッツで持病と闘いながら練習を続け、二度目の新百合ヶ丘大会にて佐野巧真相手にデビュー戦を飾る。
学生時代は野球で鍛えられたその精神は得意技のド根性ホームランにも表れている。年上の後輩、兼平大介との出世争いも負けらいないが、その実直なファイトでHEAT-UPの新しい時代を作っていきたいところ。HEAT-UP最大のビッグマッチとなった2016年10月のとどろきアリーナ大会ではまず大会の告知の為に川崎市内の各所でゲリラプロレスを展開。公園、飲み屋、路上など様々に場所で試合を行い集客に貢献。同大会ではレジェンドファイター越中詩郎とタッグを結成。
必殺技のジャンピングヒップアタックをこの戦いを通して習得。少年野球のコーチ経験があり、イベントプロレスで行われるプロレス教室ではちびっこ達を誰よりも巧みに束ね、プロレスの楽しさと礼儀作法を教えて見せる。パワーと跳躍力を兼ねたファイターとして期待されている。

兼平大介

兼平大介

生年月日:1984年8月30日
身長:181cm
体重:97kg
出身地:石川県
デビュー戦:2014年11月2日 愛知・枇杷島スポーツセンター vs 長井満也
得意技:膝蹴り、腕ひしぎ逆十字固め
入場テーマ:CryThunder/DragonForce
獲得王座:インターナショナルマーシャルアーツ王座
Twitter:@kanehira_heatup
Facebook:兼平大介
Blog:ピカソ兼平の肉球プニプニランド

2014年11月2日の名古屋枇杷島大会、長井満也戦でデビュー。HEAT-UP入団前は総合格闘家として活動をしており、総合、柔術での試合数は40試合以上にも及び、UFCのような金網での試合、また総合格闘技団体DEEPへの参戦経験もある。デビュー後は、総合で培ったいたリング度胸をいかんなく発揮し、驚異の新人ぶりを見せていくと、U-STYLE、ユニオンプロレス、カナプロ、レイナ女子プロレス、ファイトオブザリングと振り幅の大きい他団体参戦を果たし、HEAT-UPは田村和宏だけではないという存在を見せる。
HEAT-UP内では次世代の旗頭として田村越えを目指し噛み付いていく。一時は、肩・足首の負傷からの欠場で苦しむも、現全日本プロレスの岩本煌史とのシングルマッチはHEAT-UPの未来を垣間見れた一戦となった。2017年は新設されたHEAT-UPユニバーサルタッグ王座決定トーナメントに近藤”ド根性”洋史と出場。惜しくも準優勝で終わるも、同年5月には新日本プロレス「LION’S GATE」に初参戦。ひとつの夢を実現した。

渡辺宏志

渡辺宏志

生年月日:1970年11月19日
身長:165cm
体重:80kg
出身地:神奈川県横浜市
デビュー戦:1994年9月4日 千葉・千葉ポートアリーナ(サブアリーナ) vs 宮本猛
得意技:バックドロップ、ワンハンドバックブリーカー、フライングニードロップ
入場テーマ:虎杖/SOOTHE
Twitter:@Sw253RTa08gOjkx
Blog:渡辺宏志の~丑の刻参りの夜に~

新日本プロレス学校、W★INGプロモーションの練習生を経て、1994年9月4日千葉ポートアリーナサブアリーナでの対宮本猛においてデビュー。2001年までウルトラマンロビンのSGPに所属していた。
2006年、プロレスラー養成所「夢名塾」の設立に参加すると、翌年2007年プロレス団体「夢名塾プロレスリング」を旗揚げに参加。西調布格闘技アリーナなどで昔ながらのプロレスの形を体現する大会を開催し、様々に猛者と激闘を展開。田村和宏との61分時間切れ引き分けの試合は、伝説として語り継がれている。2016年団体名を「夢名塾プロレスリング」から「夢闘派プロレスリング」に変更して再旗揚げに参加。2016年3月、田村からの強い要望を受ける形でHEAT-UPに入団した。
レスラーキャリアは20年を超え、HEAT-UPでは一番のベテラン選手。昨今は派手なプロレスシーンには見向きもくれず、実直に己の信じたクラシカルファイトを展開。2016年のとどろきアリーナ大会では
関節技の鬼、藤原喜明と組長・塾長タッグも実現させた。現在はタイトル戦線を静かに見守っている感があるが、その腰を上げる時が注目される。

飯塚優

飯塚優

生年月日:1996年10月11日
身長:170cm
体重:75kg
出身地:東京都大田区
デビュー戦:2016年7月21日 東京・新宿FACE vs 渡辺宏志
得意技:ミドルキック、ビクトル式膝十字固め
入場テーマ:湧き上がる闘志
Twitter:@yU_heat_rings

2015年にHEAT-UPに入門、約1年半の練習生期間を経て2016年7月21日新宿FACE大会、渡辺宏志戦でプロデビュー。デビュー前は、かつての田村和宏がそうだったようにアマチュア格闘技に積極参戦。
第4回品川区グラップリング大会で74kg以下級で準優勝を飾る。その年齢から考えると絶対にリアルタイムではないが、前田日明のリングスをこよなく愛し、特に一番の推しメンのあのヴォルク・ハン。
飯塚の得意技のコマンドスープレックスは、ハンが使っていた腕極め首卍からの投げ技でもある。
ユーチューブで見たリングスの影響からHEAT-UPの練習以外に、サンボの出稽古にも日夜勤しむ。その飯塚に目を付けた佐藤光留からはハードヒットへの参戦オファーをもらう。2017年からは他団体へも打って出ると、夢名塾・ちがさきプロレスを始め、K-DOJOの若手リーグ戦「K-METAL LEAGUEL」に出場。勝ち点2で最下位に終わるが、その点以上に大きな経験を積んだ。同世代の井土と共に、HEAT-UPの未来を見せるため足関節のキレ味を磨き続ける

井土徹也

井土徹也

生年月日:2000年3月16日
身長:178㎝
体重:90㎏
出身地:東京都足立区
デビュー戦:2016年10月31日 神奈川・とどろきアリーナ vs 新井健一郎 & 高梨将弘 & LEONA(パートナーは阿部史典 & 飯塚優)
格闘技歴:空手、レスリング
得意技:ジャーマンスープレックス、スライディングD
入場テーマ:bassjackers & makj – derp
Twitter:@0316aaaa

2016年10月31日とどろきアリーナ大会でデビュー。HEAT-UPが普段100人前後の観衆の前で大会を開催していることを考えると、井土はデビュー戦でいきなり1000人以上の観衆の前で試合を行った強者である。デビュー後はHEAT-UPでの戦いが中心だったが、約半年経過の時「峰ぴょん」こと藤田峰雄が主催するチンコプロレスへの出場を果たす。知らない内に「彼氏募集マッチ」なる怪しげな試合形式にエントリー。しかし井土はこの試練を乗り越えると、藤田峰雄も彼の素質を発見。現在は峰ぴょんとのタッグパートナーを務めるまでになった。飯塚に負けじとHEAT-UPの練習以外に柔術の出稽古を積極的に行い、178センチと兼平の次に高い身長で、明るい将来性が期待できる驚異の10代ファイター。ハイブリッジのジャーマンは一見の価値あり。

てっしー手島

てっしー手島

生年月日:1972年7月21日
身長:169㎝
体重:70㎏
出身地:山口県周南市
Twitter:@tessy_teshima
Facebook:手島昭一

2004年、STYLE-E旗揚げ戦ではリングアナウンサーとしてマットに上がるが、その後、初代レフェリー大城氏に代わりメインレフェリーを務めることとなる。表現力豊かなレフェリングでは定評があり、2006年10月に行われたファン感謝デーでは弥武リングアナとSTYLE-Gルールで対戦し無類の強さも見せた。STYLE-E活動休止後は、田村和宏らと共に主戦場をプロレスリングHEAT-UPに移しメインレフェリーを務める。またその一方で役者として舞台やドラマ、映画では本名の手島昭一の名で「シネマZOO」を主宰するなど様々な場所で活躍を見せるマルチプレイヤー。

「シネマZOO」ホームページ
http://cinemazooinfo.wix.com/2013

ミスター村杉

ミスター村杉

生年月日:1970年11月15日
身長:166㎝
体重:88㎏
出身地:千葉県
デビュー:2003年03月02日 SPWF道場マッチ

平成13年自宅近くに谷津嘉章のSPWF道場がオープンしたのをきっかけにSPWFでトレーニング後レフェリーデビュー。デビュー後間もなくしてDDTのレギュラーとして多種な試合の経験を積む。SPWF解散後はフリーとして様々な団体で活躍。STYLE-Eでも度々試合を裁き、HEAT-UPを旗揚げ時から協力している中で田村和宏に本格的に力になりたいと思うようになりHEAT-UP入団を決意する。