プロレスリング ヒートアップが目指すSDGs

プロレスリング ヒートアップが目指す SDGs

SDGsについて

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月25日―27日、ニューヨーク国連本部、「国連持続可能な開発サミット」で採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」、2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(Leave no one behind)ことを誓っています。

 

プロレスリング ヒートアップのSDGs(持続可能な開発目標)への取組み

プロレスリング・ヒートアップは「プロレスで社会貢献」という経営理念のもと、プロレスを通じて、青少年の健全な育成、障がい者支援(就労など)を社会に届け、広めることを目指し、スポーツを通じての健全な地域社会の育成を目指しています。
プロレスリング・ヒートアップは、持続可能な開発目標として
3.すべての人に健康と福祉を
8.働きがいも経済成長も
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
11.住み続けられるまちづくりを
12.つくる責任、つかう責任
13.気候変動に具体的な対策を
掲げ、「SDGs達成に貢献することをコミットする会社」であると宣言します。
持続可能な社会実現と美しい地球環境の保全のために、プロレスリング・ヒートアップは今後も引き続き、サステナビリティに配慮した誠実で責任ある事業活動を行うとともに、スポーツの持つ力を活かして世界全体の持続可能な社会の実現に貢献していきます。

 

プロレスリング・ヒートアップの各事業とSDGsの関連付け

【テーマ:すべての人々に働きがいを】

 

障がい者を含む、すべての人が、働きがいのある仕事を得ることを目指し、障がい者の就労支援をサポートしています。プロレスリング興行におけるすべての 人たちがお互いを理解し協力しあうことによって、障がい者が社会に参加できる持続可能な発展を促進するために必要な知識とスキルを習得できる環境を作ります。

 

事業活動

 

  • ・プロレスリング興行時に障がい者の招待
  • ・プロレスリング興行時に興行スタッフとして、障がい者の臨時雇用及び職業体験
  • ・障がい者のスポーツ参加とプロ選手としての育成

 

関連するSDGs

  • 働きがいも経済成長も
  • 人や国の不平等をなくそう

 

【テーマ:すべての人に健康と福祉を】

 

すべての人に健康と福祉を目指し、スポーツを通じての地域社会における青少年の健全な育成また、地域の福祉施設を訪問し、地域を元気にし、地域社会がお互いを尊重し理解しあうことによって、青少年や障碍者が、地域活動に積極的に参加できる活動を行っています。

 

事業活動

 

  • NPO法人と協賛し、市域スポーツクラブにて「プロレスラーから学ぶからだづくり教室」を定期開催
  • 児童養護施設における無料プロレス興行の開催、興行への招待及び定期訪問による養護児童と社会との絆をつくる活動
  • 高齢者介護施設等への定期慰問活動による激励
  • プロレスフィットネス事業による地域児童、青少年に対するスポーツ指導振興
  • 地域清掃活動(グリーンバード)の定期企画・実施

 

関連するSDGs

  • すべての人に健康と福祉を
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任 つかう責任

 

【テーマ:再生可能エネルギーの積極利用】

 

気候変動に対する具体的な対策として、プロレスリング・ヒートアップが利用するスポーツ施設・ヒートアップ道場(川崎市多摩区)をすべて、再生可能エネルギー由来の電源を提供する「よこはまのでんき」に移行、また、プロレス興行を行う各施設に対しても、再生可能エネルギー由来の電源への移管を推進する事で、環境負荷の低減、継続的な環境保全、街の発展に貢献します。さらに、よこはまのでんきと協業し、「HEAT-UPのでんき」の販売促進をし、再生可能エネルギーの普及拡大に貢献します。

 

事業活動

 

  • 「HEAT-UP でんき」の販売促進
  • ヒートアップ道場、運営施設の再エネルギー由来の電源へ切り替え

 

関連するSDGs

  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 住み続けられるまちづくりを
  • 気候変動に具体的な対策を