兼平 大介

兼平 大介

DAISUKE KANEHIRA

身長:181cm

体重:100kg

生年月日:1984年8月30日

デビュー戦:2014年11月2日 愛知・枇杷島スポーツセンター vs 長井満也

得意技:strike of the knee

入場テーマ曲:CryThunder/DragonForce

主なタイトル歴:インターナショナルマーシャルアーツ王座、第3代HEAT-UP認定ユニバーサル王座、第3代/第4代HEAT-UP認定ユニバーサルタッグ王座

2014年11月2日のHEAT-UP名古屋枇杷島大会、長井満也戦でデビュー。HEAT-UP入団前は総合格闘家として活動をしており、総合、柔術での試合数は40試合以上にも及ぶ。プロレスデビュー後は、恵まれた体格と総合格闘技で培ったリング度胸をいかんなく発揮。他団体へも積極的に参戦し「HEAT-UPに兼平大介あり」と言わしめるダイナミックなファイトを披露してきた。

一時は肩や足首の負傷による欠場で苦しむも、2017年初頭には新設されたHEAT-UPユニバーサルタッグ王座決定トーナメントに近藤“ド根性”洋史と出場し準優勝と初ベルトへあと一歩という健闘を果たす。そして同年5月からは新日本プロレス「LION'S GATE」に継続参戦。永田裕志、小島聡とのシングルマッチを行い経験値を積んでいった。

2018年5月の新百合ヶ丘大会でノリ・ダ・ファンキーシビレサスに勝利し、HEAT-UPユニバーサル王座を奪取。ついに最高位のタイトルを手にし、団体を代表する存在にまで上り詰める。2019年のパワフルタッグリーグでは大谷譲二とのタッグで見事優勝を果たすと、同年5月には同コンビでTAMURA&藤波組に勝利し、ユニバーサルタッグ王座も獲得。その後タッグベルトは一時返上となったが、井土徹也をパートナーとし改めてタッグ王者に輝くなどリーダー・TAMURAに比肩する活躍で団体を牽引し続けてきた。またオフ・ザ・リングでは、動画制作やイラストなどで垣間見せる"奇才"ぶりでもファンを魅了。

現在は「黄色靭帯骨化症」により残念ながら欠場中。不屈の闘志を燃やしてのカムバックが待ち望まれる。

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