1月19日(土)GOING-UP王子大会 全試合結果

2019.01.19

明けましてまた年をとりました!中高年まっしぐら!

2019年1月19日(土)
12:00開場/12:30開始
会場:東京・王子BASEMENT MON☆STAR1stRING
観衆:92名

▼第1試合 王子闘会始
タッグマッチ 30分1本勝負
○飯塚優&竹田光珠(9分7秒 体固め)松崎和彦&●スーパー・ドクター・秀
※ニール閃

飯塚と光珠は初めてのタッグ結成、入場時互いに鍛え抜いた腹筋をパンチで叩くパフォーマンス。アライヴァル軍のインサイドワークや細かい反則攻撃に苦しめられる飯塚&光珠だが、飯塚のカウンターミドルキックや光珠のドロップキックなどで反撃。松崎のジャンピング・ネックブリーカーが出た後、ドクターのステップ延髄がヒット。すかさず秘薬を飯塚に飲ませようとするが光珠のカットで失敗。飯塚がドクターをグルジア投げからニール閃で仕留め、嬉しい勝ち名乗り。

▼第2試合 ザ・職人対決!
シングルマッチ 30分1本勝負
○マスクドミステリー(7分19秒 ミステリーマジック)●木村太輔

木村は低空ドロップキックからミステリーの足を集中攻撃。レッグブリーカー、膝十字固め、スピニング・トーホールドから足四の字と徹底。ミステリーはラリアットから反撃、かち上げエルボーやスクープサーモン。チョークスラムを狙うが木村のアームホイップで切り返され、直後に膝への低空ドロップキック。すかさずコーナーに登ってスプラッシュ。これを両膝で迎撃したミステリーがミステリーマジックで丸め込み3カウント。

▼第3試合 中高年ベテランタッグバトル~灼熱王vs熱波~
タッグマッチ 30分1本勝負
松田慶三&○YUJI KITO(11分18秒 サムソンクラッチ)黒田哲広&●渡辺宏志

慶三の「カモン!ヤングボーイ!」に気を良くした渡辺、思わず握手。黒田&渡辺を場外に落とし、慶三とKITOが飛ぶかと思われたが、逆に足をすくわれ鉄柱足殺しを食らう。黒田のラリアットをかわしたKITOは回転エビ、慶三が熱波を送り込みアシスト。渡辺の塾長ドライバーが二人まとめて決まれば、ツープラトンの熱波ドライバーを見舞う慶三&KITO。Wのコブラツイストで攻め込んだ黒田&渡辺だが、KITOがサムソンクラッチで渡辺を丸め込みピン。試合後渡辺のバックドロップが慶三に、パワフルタッグリーグ戦に向け宣戦布告。

▼第4試合 新世代エースタッグvsアライヴァル
タッグマッチ 45分1本勝負
兼平大介&○大谷譲二(13分28秒 片エビ固め)藤原秀旺&●秀李
※スライディングD

兼平と譲二はアライヴァルと初顔合わせ。秀李と一緒に入場したのはドクターと木村、秀旺は某宗教団体からまだ帰ってきていない模様。と見せかけて秀旺は某宗教団体の装束に身を包んで乱入。ドクターや木村のサポートもありやりたい放題のアライヴァル、秀旺は兼平にニールキック、兼平はラリアットでぶち倒す。譲二は秀旺に投げ捨てジャーマン、秀旺直後にバックドロップでお返し。秀李を孤立させた新世代タッグ、膝とエルボーの連携技から譲二がみちドラⅡ、スライディングDを秀李に叩き込み3カウント。試合後、譲二は秀旺にシングルでの対戦を要求。秀旺は歌でごまかし去っていった。

▼第5試合 CCWカナディアンヘビー級選手権試合
シングルマッチ 60分1本勝負
○《王者》ガッツ石島(13分10秒 テキサス・クローバー・ホールド)●井土徹也《挑戦者》
※王者ガッツ石島が初防衛に成功。

王者石島は井土の足狙い、レッグロックを極められても顔を張って抵抗する井土。石島の繰り出したローキック一発からさらに加速する足殺し、膝への低空ドロップキックを初めて繰り出す。ミドルキックから流れを変えようとする井土、ハーフハッチで投げたがフィッシャーマンをゴーストバスターで投げ返されてしまう。再度のトライで石島をぶん投げた井土はジャーマン、カウント2で返した石島はお返しのバックドロップ。ラリアット、フェイスバスターとたたみかけ、最後はテキサス四つ葉固めでギブアップを奪いCCW選手権初防衛に成功。
試合後井土の成長を全身で体感した石島、健闘を讃えると共に両者が組んでエントリーしているパワフルタッグリーグでの優勝を誓い合う。当日出場選手をリングに上げた石島、締めを譲二と井土の二人に任せた「王子、ゴーイングアップ!」。大円団で2019年最初の大会が終了した。

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