1月16日(水)HEAT-UP旗揚げ6周年記念大会 全試合結果

2019.01.16

HEAT-UP旗揚げ6周年記念大会

2019年1月16日(水)
17:30開場/18:30開始
会場:神奈川・新百合トゥエンティワンホール
観衆:209名

▼第1試合 明けましてヒートアップ!~2019年闘いはじめ~
タッグマッチ 20分1本勝負
○渡辺宏志&服部健太(7分28秒 逆さ押さえ込み)●鈴木悟&佐山駿介

鈴木悟がデビュー戦以来となるHEAT-UPマット登場。序盤、渡辺を首固めで丸め込むがカウント2。若い佐山が体格差を生かし服部を攻めるが、チョップで反撃され渡辺が腕攻めに転じると捕まる展開に。レッグラリアットで逆襲した佐山、悟はダイナミックな攻撃で服部を攻撃。ドロップキックで悟を吹っ飛ばした服部、渡辺の塾長ドライバーが決まるが佐山カット。バックドロップを押しつぶした悟は打撃からSSC、しかし大振りをキャッチした渡辺が逆さ押さえ込みを決めカウント3、とどろきの借りを返した。

▼第2試合 我闘雲舞提供試合
タッグマッチ 20分1本勝負
○紺乃美鶴&水森由菜(10分29秒 エビ固め)さくらえみ&●駿河メイ
※ナイトカッター

正月で増量したらしいさくら、水森へに吊り天井を決めると「打ち上げ花火!」と叫ぶメイの合図に脚力で放り投げるパワーを披露。対する紺乃&水森は『HEAT-UP6周年、おめでとうございます!」と人文字で「6」を披露し喝采を浴びる。突然ボディスラムマッチで水森が覇者になったり、さくらが増量を認める「さくらえみ80キロ」を繰り出したりと色々あったが、紺乃がメイにセカイバレーからブレーンバスターホールド、ナイトカッターと得意技の波状攻撃を叩き込み3カウント。

▼第3試合 ケジメなさい!~無宿の残した忘れ物~
タッグマッチ 30分1本勝負
○新井健一郎&ヒデ久保田&定アキラ(9分35秒 エビ固め)●プリンス・カワサキ&高梨将弘&無宿の「赤虎」
※ジャックナイフ固めを切り返して丸め込む

久しぶりにSMOKEY CRIMINALが勢揃い、本部席の近藤洋史氏を挑発。「赤虎」がアラケンと組んでいた経緯を切なげにアピール、もう一度やり直そうと手を差し伸べるが断固拒否したアラケン。ヒデやアキラにもやられっ放しの「赤虎」、高梨とプリンスがアラケンを捕らえフィニッシュのお膳立てをするが「できない~」とへたり込んでしまう始末。ニードロップを自爆したアラケンにプリンスが足四の字を仕掛けるが、抵抗され決まらないとみたプリンスがジャックナイフ、それを切り返したアラケンがエビに丸めて3カウント。試合後の乱闘で「赤虎」のマスクが剥がされてしまう。

▼第4試合 Gスピリッツ2019
タッグマッチ 30分1本勝負
ガッツ石島&○大谷譲二(11分57秒 片エビ固め)翔太&●鷲田周平
※スライディングD

入場時から翔太を意識する譲二、石島はCCWのベルトを見せつける。譲二のチョップが翔太を捕えると試合が動き出す。初登場の鷲田が長身を生かしたダイナミックな攻めを見せれば、翔太は譲二に雪崩式フランケン。石島のフェイスバスターからすり抜けた翔太が顎へのデュランダル、元キックボクサーの鷲田が鋭い蹴りを叩き込むが石島のラリアットが火を噴く。鷲田のブレーンバスターに翔太がフロッグ・スプラッシュ、鷲田のPKと譲二を攻めるガンプロ勢だが、石島がパワースラムでカット。蘇生した譲二がRKO、フィッシャーマン、スライディングDとたたみかけ鷲田からピン。

▼第5試合 HEAT-UP旗揚げ6周年記念特別試合~HEAT-UPvs旧名古屋連合軍~
6人タッグマッチ 60分1本勝負
○岩本煌史&阿部史典&伊東優作(18分31秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)TAMURA&●井土徹也&飯塚優

世界ジュニアのベルトを腰に、岩本煌史がHEAT-UPマット凱旋。その岩本に対し突っかかっていく井土を阿部と優作がいなす。飯塚は阿部を意識しムキになって向かっていき、阿部はTAMURAと凌ぎ合い。握手で再会を喜ぶTAMURAと岩本だが両者の攻防はわずか。元名古屋勢を分断したHEAT-UP勢、飯塚と井土が連携攻撃で岩本を攻め井土が投げっぱなしジャーマン。大外刈りで返した岩本、阿部と優作のサンドイッチキックから直下式ブレーンバスター、投げっぱなしドラゴンからジャーマンに繋いで井土から3カウント。

▼第6試合 HEAT-UPユニバーサル選手権試合
シングルマッチ 60分1本勝負
○≪王者≫兼平大介(15分48秒 片エビ固め)●黒田哲広≪挑戦者≫
※strike of the knee。王者・兼平が4度目の防衛に成功。

灼熱王の優勝カップを手に入場した黒田、兼平のニーを警戒し場外足殺しから足四の字、膝十字と足攻めに徹底する。ボディへのニーから反撃に転じる兼平だが、勢いづく前に黒田の哲っちゃんカッター。ラリアット、閃光魔術、冬木スペシャルと攻める黒田に兼平のバックドロップ。立ち上がった黒田がラリアット、両者ダウン。雪崩式をパワーボムで返した黒田は再び足四の字から哲っちゃんバスター。ラリアット乱れ打ちからベルトを巻く仕草を見せる黒田、兼平はバックドロップから逆ラリアット、これでもかと膝を叩き込みカウント3。ユニバーサル王座4度目の防衛を果たす。
潔く王者の手を挙げ去っていった黒田。兼平は「海外でベルトの防衛戦をやりたい」と6月のポルトガル遠征帯同をTAMURAに提案。了承を得られたため実現する運びとなった。

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