12月26日(水)HEAT-UP新木場大会 全試合結果

2018.12.26

灼熱王☆2018トーナメント決勝戦

2018年12月26日(水)
18:30開場/19:00開始
東京・新木場1stRING
観衆:78名

▼第1試合 私が宏志塾塾長渡辺宏志である!
3WAYマッチ 20分1本勝負
○定アキラ(6分58秒 片エビ固め)●渡辺宏志
※スパインバスター。もう一人は新井健一郎。

渡辺宏志が定アキラを更生させると言ったことが発端となり実現した3WAYマッチ、とはいうものの実質2対1のハンディキャップマッチに。入場の際アラケンは本部席の近藤洋史氏を挑発、ゴング前の奇襲から二人がかりでやりたい放題のスモーキー勢。渡辺もまとめて塾長ドライバーで投げるなど奮闘するが、場外戦からアキラのスパインバスターを食らって敗退。試合後もまた近藤氏を挑発したスモーキー勢だった。

▼第2試合 灼熱王☆2018トーナメント準決勝
シングルマッチ 30分1本勝負
○TAMURA(13分42秒 HEATクラッチ)●大谷譲二
※TAMURAが決勝戦に進出

盟友の入場時、近藤氏がロープを上げる。譲二のチョップを嫌がるTAMURA、ムキになって譲二がヒットさせると腕狙いでお返し。TAMURAが久しぶりに卍固めを繰り出せば、譲二は腰狙いから至近距離のスライディングD、ピョン吉スプラッシュでスパートをかける。TAMURAのカミゴェには譲二が掟破りのウルトラタイガー、あと一歩のところまで追い込んだ譲二だが、TAMURAの秘策HEATクラッチの前に涙を飲む。

▼第3試合 灼熱王☆2018トーナメント準決勝
シングルマッチ 30分1本勝負
○黒田哲広(9分53秒 片エビ固め)●ガッツ石島
※ラリアット。黒田が決勝戦に進出

15年の時を超えたシングル初対決。石島の雪崩式を哲っちゃんカッターで切り返した黒田、ノーザンや閃光魔術、冬木スペシャルと攻める。石島はスクープサーモンからブルドッグ、ゴーストバスターからフェイスバスターを狙うが、これに耐えた黒田がラリアットの打ち合いを制す一発を繰り出し3カウント。石島の三冠王は幻に終わったが破れて潔し、黒田の手を挙げ讃えた。

▼第4試合 プロレス十人十色
タッグマッチ 20分1本勝負
○伊東優作&SAGAT(11分55秒 片エビ固め)マスクドミステリー&●プリンス・カワサキ
※煩悩ドライバー

優作&SAGATという異色のコンビはゴング前に急襲。SAGATは顔を近づけてプリンスを怖がらせたり、エプロンで急所に噛み付くなど本能のまま戦う。プリンスは機動力、ミステリーはパワーで押し返し、合体技を繰り出して見せ場を作るが、優作の破壊力をうまくアシストしたSAGATが分断。バズソー、スリーパーとプリンスを捕らえた優作が煩悩ドライバーを決めてカウント3。

▼第5試合 特別試合~スクランブル灼熱王~
6人タッグマッチ 45分1本勝負
兼平大介&○服部健太&室田渓人(18分51秒 片エビ固め)松田慶三&井土徹也&●飯塚優
※ムーンサルト・プレス

新発売のGOING-UPタオルをほっかむりのようにして装着した室田が異彩を放つ。久しぶりの対戦となる兼平と井土、あごヒゲを引っ張って精神的ダメージを負わせる兼平。攻められる場面の多かった室田だが、井土に放ったフライング・ヘッドバットで逆襲。慶三が兼平と室田を分断しリング上は服部と飯塚に、ニール閃を放った飯塚だがカウント3は奪えず。逆に室田&兼平の波状攻撃から服部がムーンサルトを放ち3カウント、トーナメントの借りを返した。

▼第6試合 灼熱王☆2018トーナメント決勝戦
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
○黒田哲広(17分42秒 片エビ固め)●TAMURA
※ラリアット。黒田哲広が優勝、賞金50万円と優勝カップが授与される。
黒田が兼平を呼び込み、ユニバーサル王座への挑戦を宣言。兼平が受諾したため、1月16日新百合ヶ丘大会にて両者によるタイトルマッチが決定。

黒田の鉄柱足殺しを腕十字に切り返したTAMURA、徹底的に黒田の腕を狙っていく。哲っちゃんカッターをアームブリーカーで切り返し、黒田の腕めがけてエプロンからダブルフットスタンプ。黒田の投げ捨てジャーマン、TAMURAのアックスボンバーが交錯し両者ダウン。雪崩式フランケンをパワーボムで返した黒田は足四の字、TAMURAはまたも腕狙い。ムーンサルトをかわした黒田はラッシュ、ラリアットから投げ捨てドラゴン、哲っちゃんバスターから左腕を叩き込み3カウント。ベテラン黒田が灼熱王を制した。

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