12月23日(日)ヒートアップジャッジメントvol.5 ディアナ道場大 全試合結果

2018.12.23

特別興行 ヒートアップジャッジメントvol.5

2018年12月23日(日)
12:00開場/12:30開始
会場:神奈川・25“D”スタジオ
観衆:72名

▼第1試合 ヒートアップジャッジメント1
シングルマッチ 10分1本勝負
○大谷譲二(8分43秒 片エビ固め)●プリンス・カワサキ
※スライディングD

序盤はリング内を縦横無尽に駆け巡るプリンスが譲二の出鼻をくじく。しかし盛り返したのは譲二のチョップ。強引にTシャツを脱がせて放った一発に崩れ落ちるプリンス。アストロシザースや619、ミサイルキックと機動力で反撃するプリンス、しかし丸め込み技の連発に耐えた譲二がフィッシャーマンからスライディングDに繋いで勝利。

▼第2試合 ヒートアップジャッジメント2
シングルマッチ 10分1本勝負
○渡辺宏志(10分時間切れ 判定勝ち)●松崎和彦
※観客判定による

入場時から解説のガッツ石島にいちゃもんをつける松崎。ベテラン選手同士の攻防は渡辺がレッグブリーカーを放ち先制、松崎は逆エビからラクダ固めと腰を攻める。渡辺は回転地獄固めから足殺し、ニードロップも足に向けて投下。ネックブリーカードロップは決めた松崎だが、バックドロップが不発に終わり時間切れ。観客判定で渡辺が勝利。

▼第3試合 ヒートアップジャッジメント3
シングルマッチ 10分1本勝負
○飯塚優(6分51秒 片エビ固め)●井坂レオ
※ニール閃

シングル初対決の両者、飯塚が水面蹴りからドロップキックを放ち先制。ミドルキックをキャッチしたレオは膝へのエルボーから足殺し、カミカゼからその場跳びシューティングスターを決めるが直後のムーンサルトは膝で串刺しにされる。グルジア投げからニール閃を繰り出した飯塚だが、キャッチしたレオはレッドフェニックスからスワントーン。これを自爆させた飯塚がコンビネーションから再度のニール閃で勝利。

▼第4試合 ヒートアップジャッジメント4
シングルマッチ 10分1本勝負
○井土徹也(7分52秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●佐山駿介

佐山はサッカーボールキックからボディスラム連発、カウント2で返されるとマットを叩き悔しがる。ドロップキックから反撃する井土、最近出すようになったトラースキックを有効に使いハーフハッチへ。レッグラリアットからPK、ブレーンバスターと大技攻勢で再度逆転する佐山、しかしハイキックをかわした井土がフィッシャーマンズ・バスターからアングルスラム、ジャーマンと繋いでピンフォール勝ち。

▼第5試合 ヒートアップジャッジメント5
シングルマッチ 10分1本勝負
○大和ヒロシ(10分時間切れ 判定勝ち)●TAMURA
※観客判定による。TAMURAが大和を挑戦者にCTW選手権の防衛線を2019年2月2日王子大会で行うことを宣言。

大和が純白のサンタ衣装で進み続ける限りを歌いながら入場すれば、TAMURAはあんしんパパのはじめてのチュウを歌いながら入場。「完全に持って行かれた」とつぶやく大和、この時点では優位に立っていたTAMURAだが、大和の販売する海苔を使った攻撃を繰り返し観客の支持を下げてしまう。大和のラリアットが炸裂した直後に時間切れ、観客判定で大和が圧勝しTAMURAはジャッジメントルールでまたも敗れる。
判定を不服としたTAMURAは村杉レフェリーに襲いかかる。大和とセコンド陣が総出で収めると、TAMURAは自身の保持するCTW選手権の挑戦者として大和を指名。最初は来年1月16日新百合大会での対戦を申し出るが、大和のスケジュール都合で不可能。ならば2月2日王子大会を申し出ると大和も承諾、タイトルマッチが決定した。

▼第6試合 ヒートアップジャッジメント6
シングルマッチ 10分1本勝負
○岩崎孝樹(10分時間切れ 判定勝ち)●兼平大介
※観客判定僅差によりジャッジメント判定。2ー1で岩崎勝利。

UWAアジアパシフィックヘビー級王者、ガンバレ☆プロレスの岩崎孝樹が初登場。兼平がヒップトス腕十字からキーロックを極めれば、岩崎はサッカーボールキックからアキレス腱固めでお返し。ニーリフトからエクスプロイダーを繰り出した兼平、アンクルロックから足四の字を極める岩崎とほぼ互角の展開。ミドルキックで吹っ飛ばし、投げ捨てフルネルソン・スープレックスでぶん投げた岩崎はグランドクロス200へ。時間切れとなり観客判定は僅差、ジャッジメント判定で岩崎の勝利となり兼平はこのルールで連敗。

ユニバーサル王座への挑戦を口にした岩崎、「まだやり返していない選手が大勢いるので、その後にやりましょう」と兼平が返答。来場していたガンバレ☆プロレス大家健代表をリングに呼び込んだ岩崎、大家の「プロレスを!メジャーにするぞ!」で大会は締められた。テーマ曲に乗って観客を煽る大家、そこへ横槍を入れるTAMURAのドロップキック。乱闘になるが久々にリングで再会した両者はこの空間を楽しんでいるようであった。

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