10月14日(日)道場マッチ“点火 vol.8”全試合結果

2018.10.14

道場マッチ“点火 vol.8”

2018年10月14日(日)
12:00開場/12:30開始
神奈川・稲田堤HEAT-UP道場
観衆:43名

▼第1試合 インディー界最終兵器タッグへの道
3WAYマッチ 10分1本勝負
○大谷譲二(9分50秒 首固め)●室田渓人
※もう一人は清水来人

夢闘派の清水来人は3月以来となる道場マッチ出場。何故か一緒に入場してきた室田と清水、「覚醒するのは俺だ!」と言い合いになる。やり辛そうな表情で入場してきた譲二、試合内容も室田&清水にかき回されっ放し。合体攻撃から清水が譲二を羽交い絞めにすると、室田がストリウム光線を放ち大きなダメージを与える。譲二もまとめてミサイルキックを放ち反撃するが、再び清水に羽交い絞めにされる。が、何故かチャイムが流れて清水は帰宅モード。リングに戻っても座って漫画を読むリラックスモード。完全に拍子抜けした室田を譲二が首固めで丸め込んでカウント3。

▼第2試合 Gの鬼将軍vsHの関節王
シングルマッチ 10分1本勝負
○ガッツ石島(6分35秒 サソリ固め)●飯塚優

鬼将軍ガッツ石島が飯塚のスタイルに合わせたのかロングタイツにレガースを着用。打撃とサブミッション主体の展開は飯塚にとって好都合。石島もグラウンドで対抗するが、飯塚のサブミッションに何度もロープに逃げる。思わずレフェリーの弥武芳郎も「エスケープ!」。グルジア投げから膝十字で金星か、と思わせたが5分経過のコールを皮切りに石島はプロレスモードにチェンジ。ラリアット連発から投げ捨てパワーボム、そして本邦初公開となるサソリ固めをガッチリと極めて完勝。

▼第3試合 最初で最後のシングルマッチ
シングルマッチ 10分1本勝負
△近藤“ド根性”洋史(時間切れ引き分け)△井土徹也

約2年前、イベント大会で井土がデビュー前のエキシビジョンマッチ以来となる両者の対戦。試合のほとんどが井土のエルボーと近藤の逆水平が交錯する展開、要所で井土の勢いを逆利用する近藤の大技が決まる。時間切れ間際にジャンピング・ブレーンバスターからピョン吉スプラッシュと繋いだ近藤、井土がロープに足をかけブレーク、引き分けに終わるが両者納得せず延長戦に。

▼延長戦
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
○井土徹也(4分51秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド)●近藤“ド根性”洋史

鋭くなる井土のエルボーにダメージを隠せない近藤、ピョン吉スプラッシュを膝で防いだ井土が初公開のアングルスラムからジャーマンを決めて勝利。とどろきアリーナでのタイトルマッチに向け弾みをつけた。
試合後、兼平大介がリングへ、井土が10月31日にベルトを奪って川崎だけでなくプロレス界全体に響かせると告げれば、兼平は近藤を倒した井土を認め、10月31日のタイトルマッチを楽しみにしていると告げた。

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