5・16新百合ヶ丘大会 障がい福祉チャリティー活動報告

5月16日HEAT-UP新百合ヶ丘大会にて、5月3日にイベント試合を行ったしらかし園で働く方々が大会をアシスト。街頭でのチラシ配りや来場者に配布する対戦カード表等のファイリングに従事。運営面で多忙であった田村和宏も感謝の言葉を述べる。開場後、しらかし園の方々は入口に立ちチケットのもぎりや配布物を手渡す。おかげで観客もスムーズに入場が出来、大きな成果を上げていた。
この企画は川崎市のサイトにも掲載され、障がいを持つ方々の経済的自立にも大きく役立っている。「プロレスで社会貢献をしたい」と語る田村和宏の行動が一つ実現した形となった。
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オープニングでは、大会開催に先立ち、収益の一部が社会福祉法人育桜福祉会・しらかし園長別府政行様に田村和宏から手渡された。

会場内の特設売店では和亭(やわらぎてい)様提供の”チャリティー唐揚げ”も販売された。
売上の一部が寄付される事もあってか飛ぶように売れ、売店ブースも人だかりで溢れていた。
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