8月25日(日)カルッツかわさき大会 全試合結果

2019.08.26

カルッツかわさき大会

熱クナレ、カワサキ

2019年8月25日(日)
17:00開場/18:00開始
会場:神奈川・カルッツかわさき
観衆:491名

▼第1試合 真夏のカルッツオープニングファイト~平成白虎隊対スモーキークリミナル~
6人タッグマッチ 30分1本勝負
○新井健一郎&ヒデ久保田&定アキラ(6分1秒 片エビ固め)藤田峰雄&●伊東優作&阿部史典
※DDT

平成白虎隊に阿部史典が加入。白虎隊がゴング前奇襲攻撃を仕掛けスモーキーをかき乱しにかかるが、場外戦から阿部が捕らえられて逆効果に。峰雄のトペコンがスモーキーにまとめてダメージを与え、アラケンに集中攻撃を仕掛ける。これを凌いだアラケンは優作を突き飛ばすとヒデのキック、アキラのスパインバスターから繋げられたDDTでグサリ。わずか6分強で白虎隊を仕留めた。

▼第2試合 女子プロレス提供試合~ディアナ対我闘雲舞~
タッグマッチ 30分1本勝負
○Sareee&梅咲遥(9分42秒 フィッシャーマン・スープレックス・ホールド)●水森由菜&駿河メイ

ディアナの梅咲遥が初登場。ゆなメイのガトムートレイン、合体ストレッチが梅咲を捕らえるがSareeeがドロップキックでカット。Sareeeが水森を挑発、誘いに乗った水森と突如当たりの強いエルボーを打ち合う。終盤水森が重爆ドロップキックをSareeeに炸裂させたが、落ち着いていたSareeeはソバットからフィッシャーマンで水森を沈めた。

▼第3試合 スペシャルミックスドマッチ~川崎ドリームチーム対IWA JAPANの絆~
6人タッグマッチ 30分1本勝負
松田慶三&○YUJI KITO&さくらえみ(11分58秒 エビ固め)藤原喜明&井上京子&●プリンスカワサキ
※マスクを剥いで丸め込む

慶三のパネッパに藤原は中指を突き立てる。その両者が先発、藤原のチョップから京子は慶三の急所を鷲掴み。プリンスは組み易しと見たか、さくらの吊り天井から熱波軍との合体ストレッチと攻め込む。KITOがプリンスのマスク剥ぎに出るとペースは一気に熱波軍+さくらへ。プリンスを孤立させ慶三とKITOがクロスボンバー、マスクを剥がされたプリンスがKITOに丸め込まれて敗北。

▼第4試合 飛龍川崎伝説~WORLD HEAT-UP WAR~
6人タッグマッチ 30分1本勝負
藤波辰爾&○Red Eagle&JayKnox(9分35秒 片エビ固め)渡辺宏志&●飯塚優&佐山駿介
※垂直落下式ブレーンバスター

藤波組のセコンドにはLeonaの姿が。渡辺とイーグルの玄人好みな攻防から飯塚がジェイに腕十字。藤波と最初に相対したのは佐山、容赦ないサッカーボールを叩き込むが藤波の張り手にグラつく。ジェイとの連携から飯塚を捕らえたイーグル、逆襲のニール閃をガードすると蹴り足をキャッチし後方にぶん投げる。すかさず垂直落下で突き刺してフォール勝ち。

▼第5試合 特別試合~井土徹也10代最大の試練~
シングルマッチ 60分1本勝負
○田中将斗(10分33秒 片エビ固め)●井土徹也
※スライディングD

ゴング前の握手、引き寄せた井土はジャーマンで奇襲。田中のヘッドロックをバックドロップで引っこ抜くが、隙を見せた首にスリーパーが絡みつく。田中の弾丸に防戦一方な井土だったが、スーパーフライを膝で迎撃しドラゴン・スープレックスへ。続けてジャーマンを狙う井土だが、田中はラリアットから雪崩式ブレーンバスター、スーパーフライ、直下式ブレーンバスターとたたみかけ最後はスライディングD。試合後は大いに井土を讃えた田中。

▼第6試合 HEAT-UPユニバーサルタッグ選手権試合
タッグマッチ 60分1本勝負
≪王者組≫兼平大介&○大谷譲二(18分22秒 腕決めノーザンライト・スープレックス・ホールド)吉田綾斗&●花見達也≪挑戦者組≫
※王者組ヤマネコ宅急便が3度目の防衛に成功。

先発の兼平と吉田による攻防から両軍交代、自ら交代した花見だがヤマネコに捕まってしまう。吉田のサッカーボールに顔をしかめる大谷、ローンバトルを強いられるが吉田への延髄斬りで脱出。兼平と吉田は互いの意地をぶつけ合い両者ダウン。大谷は花見に照準を合わせるが、要所で出てくる吉田との連携に苦しめられる。兼平がブラックカントリーで吉田を排除、大谷は合体攻撃からスライディングD、最後は腕決めノーザンで吉田&花見の野望を断ち切った。

TAMURAvsMAXX

▼第7試合 HEAT-UPユニバーサル&PWL WORLD王座ダブルタイトル戦
シングルマッチ 60分1本勝負
○≪PWL王者≫TAMURA(14分48秒 ミノルスペシャル)●MAD DOG MAXX≪HEAT-UP王者≫
※MAXXがHEAT-UPユニバーサル王座11度目の防衛に失敗。PWL WORLD王者TAMURAは2度目の防衛に成功すると共に第5代HEAT-UPユニバーサル王者となる。

マックスは変幻自在の腕取りでTAMURAを翻弄、雪崩式の攻撃を未遂に終わらせたTAMURAはマックスの腕にフットスタンプ。ショートアッパーからエアプレーン・スピンでぶん回したマックスだが自分も目が回ってしまう羽目に。それでも二段蹴りやリバースDDTを繰り出してくるマックス。逆さ押さえ込みを封じたTAMURAは猛虎落としから反撃。再び逆さ押さえ込みを狙うマックスを振り切ったTAMURAはミノルスペシャルへ、マックスをユニバ王座から引きずり落とし初代以来の返り咲きとなった。

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