4月20日(土)HEAT-UP稲田堤道場大会 全試合結果

2019.04.20

HEAT-UP稲田堤道場大会

2019年4月20日(土)
17:30開場/18:00開始
会場:神奈川・稲田堤HEAT-UP道場
観衆:39名

▼第1試合 2代目イナダマンオーディション!
シングルマッチ 20分1本勝負
○2代目イナダマン(候補)(7分43秒 片エビ固め)●飯塚優
※イナダマンロックボトム。正体は松田慶三だったがオーディションは不合格。

2代目イナダマン候補としてやって来た選手、肩のプロテクターは着用不可能。ハンドスプリングを見せた飯塚は「ヒーローならこのくらいできなくては」と挑発、コーナーを使って三点倒立を見せた候補にドロップキック。振り向きざまのクロスボディやコーナーダイブに失敗した候補、最後はもういいやとばかりにロックボトムで飯塚をKO。
これで2代目は決定したとばかりにアピールする候補、だがレフェリーのTAMURAが「松田(慶三)さんでしょ?」と身も蓋もない発言。おまけにオーディションが不合格となってしまった候補、マスクを取るとその通りの松田慶三。憂さ晴らしに暴れる慶三に飯塚は飛びつき腕十字、「グラシアス、アミーゴ」と告げて慶三はリングを去った。

▼第2試合 見せろ大和魂!~ヨーロッパ連合襲来~
タッグマッチ 20分1本勝負
レッドイーグル&○マッド・ドック・マックス(13分10秒 逆さ押さえ込み)大谷譲二&●室田渓人

前日の新百合で勝利者賞の整体施術1ヶ月分を受け取ったイーグルとマッド、この試合でそれを賭けろと要求する譲二と室田の要求をのんで試合開始。イーグルとマッドがテクニックで室田を翻弄、譲二はチョップ、室田はヘッドバッドで対抗。バックドロップでマッドを叩きつけた室田、しかし連携攻撃で攻守を逆転させ最後はマッドの逆さ押さえ込みでカウント3。

▼第3試合 若き挑戦!~喰らえ!稲田堤の鉄砲玉!~
シングルマッチ 20分1本勝負
○レオロッシ(7分33秒 片エビ固め)●井土徹也
※BANKRUPCY

新百合でCTW王座を奪ったロッシ、ベルトを掲げて入場。握手を受けなかったりサミングで流れを変えたりとヒールっぷりを発揮。体格では負けていない井土もキックやフィッシャーマン・バスターで対抗するが、長い足を使ったロッシのビッグブーツは破壊力抜群。最後はTAMURAも葬ったBUNKRUPCYで井土を叩きつけてカウント3。
試合後こそTAMURAを挑発していたロッシだったが、エンディングではノーサイド。イーグル、マッド、慶三、兼平も加わった締めはロッシの音頭で「稲田堤、ヒートアップ!」最後までサービス精神旺盛なポルトガル&イギリス連合に観客も惜しみない拍手を送った。

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