HEAT-UPが2度目となる福田紀彦川崎市長への表敬訪問、10月31日(水)とどろきアリーナ大会を市長に猛烈アピール!

2018.10.18

10月18日(木)11時、神奈川・川崎市役所第3庁舎にて、HEAT-UPが福田紀彦川崎市長を表敬訪問。参列したのはTAMURA代表、兼平大介、近藤”ド根性”洋史、飯塚優、井土徹也、大谷譲二、てっしー手島レフェリー、弥武芳郎リングアナ。

冒頭の挨拶でTAMURAはとどろきアリーナ大会における障がい福祉、青少年育成のほか川崎万博の実施、大会の模様の全世界生ライブ配信について説明。各選手・スタッフが意気込みを語る中、初めての表敬訪問となる譲二がTAMURAの腰を容赦なく狙っていくと語ると室内には笑いが。こちらも初であるてっしーは一発芸『張り切りすぎた砲丸投げ』を福田市長の前で披露。史上初となる市長応接室内一発芸は爆笑を起こした。

川崎万博の内容についてTAMURAからの説明が行われた後、福田市長の挨拶。

福田市長「今日はTAMURA代表はじめ皆さん来ていただきありがとうございます。(10月31日)当日が川崎市の私が主催する行事、公務が重なっていて出られなくなり本当に残念なんですけど、藤倉(茂起)副市長が参加させていただきます。川崎万博という形でプロレスを通じて川崎の魅力を発信していただくと同時に、障がい者の就労体験や青少年育成に力を入れていただいていることに、改めてシティプロモーション推進事業を行ってもらっている好気が非常に大きいなと思います。僕が子供の頃、プロレスラーはヒーローだったんです。今もそう思っている子どもたちは多いはずです。今回(高校生以下を)無料招待していただいているということなのですが、(TAMURAに向かって)怪我をされていても、(近藤に向かって)病気と戦いながらも頑張る姿をぜひ子どもたちに、皆さんひとりひとりがヒーローなので、プロレスで魅せて、魅了していただきたいと思います。川崎は女子プロレスが昔から盛んな所で、またもう一度HEAT-UPさんが川崎にプロレスの火を灯してくれて、だんだん広がっています。認知度はすごく高まっていると思います。色んな分野の方と連携しているので仲間が増えてきていると思います。ぜひ良いアリーナ大会にして欲しいです。大成功を願っております。」

市長の言葉の後歓談に入ったが、TAMURAが提言。
TAMURA「市長が10月31日に来られないということは、ド根性の引退試合も見られないということになります。ぜひ福田市長のために今日ここでプレ引退試合を行いたいと思うのですが、よろしいでしょうか?」
福田市長の了承を得、2年前と同じく市長応接室内プロレスが行われる。近藤のプレ引退試合ということで、対戦相手は兼平大介。裁くレフェリーはてっしー手島、市長応接室内に初めてゴングの音色が響く。逆水平の応酬の後互いの身体をぶつけ合う両者、ここで兼平のキチンシンク。バックの取り合いで近藤が取り返すと兼平をフルネルソンに捕らえ福田市長のチョップを呼び込む。これ以上ないサポートを得た近藤はドロップキックからド根性デスロックへ、兼平がギブアップしプレ引退試合を勝利で飾った。

最後に福田市長、藤倉副市長に選手全員のサインが入ったTシャツがプレゼントされ、HEAT-UPを応援している川崎市議会議員麻生区・老沼純氏も加わり記念撮影。大会開催まであと2週間を切った超ビッグマッチに向け勢いをつけたHEAT-UPであった。

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