HEAT-UP MON☆STAR4 全試合結果

HEAT-UP MON☆STAR4
2013年5月18日(土)
王子・BASEMENT MON☆STAR
観衆:89人(満員)

【全対戦カード】
■第0試合
”炎のダークマッチ!”
シングル 10分1本勝負
△渡辺宏志(時間切れ引き分け)△超人勇者Gヴァリオン
[寸評]GヴァリオンがHEAT UP初登場。序盤戦は腕の取り合う両雄。渡辺が飛行機投げを見せればヴァリオンも下からヘッドシザース。しかし渡辺もこれを倒立で切り返す。5分経過、ヴァリオンは片足タックルからレッグロックで渡辺の脚に照準、だが渡辺もアキレス腱固めで切り返す。残り時間3分、張り手とナックルで打ち合う両雄、ヴァリオンはドロップキックも見せる。残り時間2分、ヴァリオンはフライングラリアットからラ・マヒストラルで追い込むが、残り時間1分となるとダイビングニーから渡辺がコブラツイスト。しかしこれを凌いだヴァリオン。最後は張り手の応酬の中、時間切れとなるゴング。

■第1試合
“NEW GENERATION HEAT-UP!”
タッグマッチ 20分1本勝負
翔太&○ディンゴ(10分31秒 後方回転エビ固め)×吉野達彦&SUSUMU
[寸評]先発は吉野とディンゴ、スピーディーな動きで沸かせる。続いて翔太とSUSUMU、アームホイップでSUSUMUは先制。ここからディンゴに代わるも捕まる展開。5分経過捕まっていたディンゴだったが、デュランダルで脱出すると翔太と連携で巻き返す。ここからSUSUMUに照準を絞り流れを変えていく。しかしSUSUMUはニールキックで脱出すると吉野とディンゴの展開。吉野はランニングエルボー、レッグラリアートと攻め立てる。しかし勝機と見たところでバックを奪うも取り返したところで、翔太がサミング。視界を奪われたところをディンゴがレッグロールクラッチで強引に丸め込み3カウントを強奪して見せた。

■第2試合
“THE職人対決~D職人対いぶし銀~”
シングルマッチ 30分1本勝負
○ダイスケ(11分52秒 片エビ固め)×久保田英裕
※スライディングD
[寸評]職人対決は静かな立ち上がり。ダイスケが腕十字を見せれば久保田はレッグロックで切り返す。しかし対角線攻撃を交わした久保田はここからダイスケの古傷である腰への攻めで流れを掴む。逆片エビ固め、腰を支点にするキャメルクラッチで追い込まれるダイスケ。しかしこれを凌ぐと時間差ロープワークからランニングエルボーで反撃の狼煙。しかし対角線のボディアタックを交わした久保田は再び腰への攻撃、ゴリースペシャルから叩きつけると拷問式キャメルクラッチ。ここからブレーンバスターの体勢、しかしダイスケはファルコンアローで切り返すとスライディングDへ。だが、これを久保田は交わすとフェイスロックへいくも、すり抜けたダイスケは回転エルボーからスライディングDで3カウントを奪った。

■第3試合
“名古屋の若獅子!熱く燃えろ!~レッツゴー名古屋ヒートアップ~”
タッグマッチ 30分1本勝負
○マサ高梨&さくらえみ(13分19秒 タカタニック)×石田慎也&岩本煌史
[寸評]先発はさくらと石田。「さくら」「石田」と名前を言い合いながら張り手。ここに高梨も加わる。一度は岩本に代わるも石田が捕まる展開。5分経過、ミサイルキックで逃れた石田は岩本にスイッチ。ここから2人でさくらを攻めるが、さくらもマシンガン逆水平で反撃。さくらと岩本、タックルでは倒した岩本だったが、さくらもロメロスペシャルからダブルアームバックブリーカーで反撃。10分経過、岩本が柔道殺法の払い腰で高梨を投げると石田は逆エビ。ここから名古屋コンビは合体の3Dを見せるが、最後はさくらと高梨の連携からタカタニックが決まり高梨が勝利。試合後、HEAT UP名古屋大会出撃を宣言したさくら。だが、若手狩りを目論んでいたが、対戦相手は鬼才小仲=ペールワンとなってしまった・・・。

■第4試合
“禿鷹の乱2013~ここから始まるヒートアップトゥギャザー!”
シングルマッチ 60分1本勝負
○新井健一郎(21分17秒 TKO勝ち)×田村和宏
※足四の字固め→レフェリーストップ
[寸評]昨年の12月以来の再戦。ゴング前に新井が田村に投げ捨てタイガースープレックス。しかし奇襲のため一度回復を待ち改めてゴング。奇襲のお返しと田村がラッシュ。場外に落ちた新井に対してウルトラタイガードロップ。ここから腕攻めを見せる。しかし新井はカウンターのキチンシンクで流れを変える。5分経過、田村の腹部への攻めを見せる新井。ストマッククロー、マンハッタンドロップと攻勢に転じる。しかし延髄蹴りで反撃した田村。10分経過、ここから腕固めで追い込むと、カウンターのフロントキックに怯むことなく返す刀のハイキック。ここからロープを背にした新井に対しアックスボンバー。勢い余って両者場外に転落。しかしエプロンの新井を狙った田村の蹴りは鉄柱へ誤爆。ここからドラゴンスクリューで田村の膝を狙う新井。15分経過、雪崩式ニークラッシャーで追い打ちをかけるとパトリオットボムから逆片エビ固めでギブアップを狙う。だが、パワーボムを未遂で終わらした田村はブレーンバスターを着地するとバスソーキックで新井の側頭部を打ち抜く、しかしこれはカウント2.9。ここから打撃のラッシュで追い込む田村、しかし新井はここで赤の毒霧。田村は視界を失うと、新井はコーナーに背面から乗せると雪崩式のリバースブレーンバスター。ムーンサルトの要領で膝をしたたか打ち付けるとリング中央で足四の字固め。田村が動けないとみるとレフェリーがストップ。TKO裁定となった。試合後、新井は来月からパートナーを呼び寄せることを宣言。だが、高梨が入ってくると田村へ協力体制を約束。これに応じた田村、次回大会では田村高梨対新井X組の対戦が濃厚となった。

B!

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