HEAT-UP MON☆STAR3 全試合結果

HEAT-UP MON☆STAR3
2013年4月20日(土)
王子・BASEMENT MON☆STAR
観衆:86人

■ダークマッチ”炎のダークマッチ!”
シングルマッチ 10分1本勝負
△渡辺宏志(時間切れ引き分け)△マサ高梨
[寸評]ダークマッチで未知なるカードが実現。序盤は腕の取り合いからバックを奪い合う両雄。ここからアームホイップの高梨に対し下からヘッドシザースで切り返す渡辺。5分経過コブラクラッチでから攻め込む高梨だったが渡辺は弓矢固め。残り時間3分、腕攻めから今度は高梨が弓矢固めのお返し。残り時間1分、高梨の足四の字固めをリバースで返した渡辺。ここで時間切れ引き分けとなった。

■ダークマッチ”炎のダークマッチ!”
シングルマッチ 3分1本勝負
△帯広さやか(時間切れ引き分け)△マサ高梨
[寸評]ダークマッチ終了後、突如セコンドの帯広がリングイン。高梨に対戦をアピールして急遽3分のシングル戦。スリーパーで攻め込む帯広だったが、高梨は足首固め、アキレス腱固めと脚攻め。しかしそこで試合終了のゴングとなった。

■第1試合
“HEAT-UP FRESH↑”
シングルマッチ 15分1本勝負
〇SUSUMU(8分2秒 クロスフェイスロック)×石田慎也
[寸評]序盤戦、ボディスラムで攻め込むSUSUMU、しかし石田はカウンターのドロップキックで反撃。しかしSUSUMUはスリーパーから肩固めで再び追い込む。ブレーンバスターを狙ったSUSUMU、しかしこれを着地した石田はドロップキック、そしてRKOで巻き返す。しかしこの猛攻を凌いだSUSUMUはバックドロップ、フィッシャーマンSPから最後はグラウンドでのクロスフェイスでギブアップ勝ち。

■第2試合
“HEAT-UP the world~香港より日本初上陸!100万$の3人組~”
6人タッグマッチ 20分1本勝負
〇スエヨシマン&ジェフマン&ケビンマン(12分12秒 片エビ固め)グルクンマスク&×翔太&ディンゴ
※ランニング香港エルボー
[寸評]謎の香港軍が襲来。中国語で煽るスエヨシマンがグルクン組に襲いかかり試合は乱戦スタート。しかし冷戦に戦局を見抜いていたグルクン組はジェフマンを捕える。ローンバトルのジェフマンだったが、ドロップキック、トラースキックで脱するとケビンマンはデュランダルで続く。だが、グルクン組はディンゴの619から翔太がネックブリーカー。しかしトップロープからのスレッジハンマーはスエヨシマンがカンフーチョップ迎撃。ここからスエヨシマンがふわりと舞った香港エルボーで勝負を決めた。

■セミファイナル
“王子純情物語~よよよ。さくらと健一郎、ついに合体!~
“タッグマッチ 30分1本勝負
△新井健一郎&さくらえみ(12分23秒 無効試合)△吉野達彦&久保田英裕
※新井がさくらに攻撃。収拾つかず
[寸評]序盤からノリノリのさくらとアラケン、息はぴったりのところを見せる。しかし吉野と久保田はさくらの顔面に狙いを定める非人道的な連携を見せると、さくらは精神的に揺さぶられ捕まる展開。しかしさくらはさくらえみ70キロを決めるとアラケンにスイッチ。するとアラケンがまさかの新井健一郎80キロを初公開。ここからさくらのグラビア固め、アラケンの逆片エビ固めの合体技を見せるが、ここから何やら不穏な空気に。再三に渡り、久保田をさくらにぶつけて自らチャンスを潰していくアラケンは遂にさくらにツームストンドライバー。更には椅子で暴れまわるとノーコンテストのゴングとなり、さくらと健一郎は一夜で分裂となった。

■メインイベント
“熱くなれ!夢見た明日へ!”
シングルマッチ 60分1本勝負
〇田村和宏(21分30秒 ミノルスペシャル)×ダイスケ
[寸評]4度目のライバル対決は静かな立ち上がり。序盤はヘッドロックの展開。5分経過、田村はミドルキックで攻め込むも、ダイスケは捕えてドラゴンスクリュー。ここから田村の脚を逆片エビ固め、リバースインディアンデスロックと攻め込むと、フロムコーナー式のダイビング低空ドロップキックから足四の字固めでギブアップを迫る。10分経過、ニークラッシャーを狙ったダイスケ、しかし田村は飛び膝蹴りで脱すると延髄蹴りからスイングブレイドで反撃開始。コーナーからのジャンピングアームブリーカーからアームロックでダイスケの肘に狙いを定める。15分経過、低空ドロップキックで流れを返したダイスケはSTFで田村を絞め上げるとコーナーからダイビングボディアタック。しかし田村はこれを飛びつきエースクラッシャーで切り返すとアックスボンバー。しかしダイスケも返す刀で掟破りの逆アックスボンバー。ここからスライディングDを狙うダイスケ。田村は交わすも至近距離からダイスケもショートレンジの一撃、しかし田村はキックアウト。20分経過、ミノルスペシャルを狙う田村をダイスケは担いでハワイアンスマッシャー。ここから再度スライディングDを狙うも、田村は下からキックで迎撃。この一撃で動きが止まったダイスケ、田村はバスソーキック連発からミノルスペシャルを決めるとギブアップ勝ちを収めた。試合後、アラケンが椅子で田村を襲撃。HEAT UP旗揚げからの鬱憤をぶちまけると田村を挑発。これに怒った田村は次回大会でのシングル戦を要求した。

B!

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