11月5日(日)新木場大会 第2試合の「X」は政宗選手に決定!

2017.10.29

政宗

11月5日のHEAT-UP新木場大会、第2試合でスモーキークリミナルの助っ人として「X」と発表されていた選手が、フリーの政宗選手に決定した。梅沢菊次郎と組んで、渡辺宏志&伊東優作組と対戦。スモーキークリミナル総帥、新井健一郎のコメントは下記の通り。

新井「さぁ、今週もやってまいりました新井健一郎の「お前ごときがプロレスを語るんじゃね~よ」のお時間でございます。

まずは触れずにはいられない、すでに伝説となっているらしい10月10日に行われたDSWの現場の話から。

あの日、あの時、あの場所で、20人以上が参加したランブル戦でまさかのリングデビューを果たしたターザン山本!に、なにひとつとして絡みに行かなかったインディーレスラーには、ちょっと失望したというか。

ターザン山本!がド派手にサンバダンサーを従えて、その姿をアリーナに現した瞬間でさえも、「え~!?本当に入場して来ちゃったよぉぉぉぉぉ!?」的なリアクションをするでもなく、バトルロイヤルでよくある、ただただ淡々とコーナー付近で殴り殴られ、蹴り蹴られを繰り返していた同業者を見るにつけ、オレはこう思ったのさ。

「そんなんじゃサバイバル飛田とオレ以外は、全員空気にしかなんね~だろうが」てね。

なぜなら飛田氏とオレは、お互いそれまでまるで接点なんかなかったはずなのに、なんだか引き寄せられたかのごとく当日の控え室では隣同士に陣取り、「今日ターザンを、めっちゃくちゃにしてやろうかなって」「あ~、オレもです」みたいな(笑)。

で、飛田氏は齢71才のターザンの額を平然とカチ割り、オレは満を持して緑の毒霧まみれにしてやったと、ま~それだけのことなんだけどな。
で、話をHEAT-UPに戻すとだな、ただ今HEAT-UPのリングで絶賛活動中の我がユニット「スモーキークリミナル」は、現在3人体制で活動しているわけだが、正直もう一人くらい欲しいんだわ。

スケジュールの都合で3人が揃わないことも、多々あったりでさ。

なもんでオレはDSWのランブル戦の最中も、「この二十数名の中に、キラリと光るセンスを持ってるやつがいれば、スモーキーに引っ張ったろうかな」と、注意深く探りながら闘っていたんだけど、先に書いた通り、そんなやつは誰もいなかったのよ。

あんだけ人数がいたんだから、いくら無名でもいいからさ、ターザン山本!に食われるんじゃなくて逆に食ってやろうじゃね~かっちゅうような気骨を持った、そんなやつが7~8人くらいはいるだろうと思ったんだけどねぇ。

あのランブル戦が伝説になったからこそ、出場者の中からスモーキーの新メンバーを見出だすことに価値があったんだよな、オレ的には。

まぁでも今更そんなこと言っても始まらないんで、他に誰かいないかなぁ…て思案していたら、一人ピ~ンと来たのがいましたわ。

それはオレが前々から一緒に組んでみたかった意中の選手でさ。

スケジュール確認したら空いてるっちゅうんで、早速11月5日の新木場大会からスモーキーに合流してもらうことになったってわけだ。

というわけで、政宗ちゃ~ん!

ようこそ、HEAT-UPのリングへ!

今後とも、よろしくね~!

さぁさぁ東京のインディープロレスマニアの皆様よ!

ヒデ久保田&新井健一郎&梅沢菊次郎の現体制にもう一人、あの実力者である政宗選手を迎え入れた新生スモーキークリミナルに、乞うご期待!」

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