10月5日(土)HEAT-UP道場炎上シリーズ 大谷譲二プロデュースDAY 全試合結果

2019.10.05

HEAT-UP道場炎上シリーズ 大谷譲二プロデュースDAY

2019年10月5日(土)
12:00開場/12:30開始
会場:神奈川・稲田堤HEAT-UP道場
観衆:35名

▼第1試合
シングルマッチ 15分1本勝負
○佐山駿介(9分41秒 ビクトリークラッチ)●鷲田周平

先手を取ったのは体格的に優位な鷲田、ボディスラムからコーナーに詰めて逆水平、スリーパーから再度ボディスラム。佐山はレッグラリアットで反撃、PKからワキ固め。しのいだ鷲田はジョンウーからブレーンバスター、走り込んでヒザ蹴り、バックドロップ。これらを耐えた佐山、ワキ固めへ。踏ん張る鷲田をビクトリークラッチで丸め込んだ佐山の逆転勝利。

▼第2試合
シングルマッチ 15分1本勝負
○政岡純(10分1秒 片エビ固め)●河原成幸
※Xan

北海道の河原と関西の政岡が対戦するというレアなカード。河原のクリーンファイトに応えるふりをした政岡が顔面をかきむしる。ロープに走るが河原カウンターのドロップキックで反撃。道場では珍しい場外戦を織り込み攻める政岡、河原は豪快にバックフリップで叩きつける。レフェリーの渡辺宏志を巧みに使った政岡は正面から急所蹴り、最後は側頭部にXan(横蹴り)を叩き込みフォール勝ち。

▼第3試合
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
○大谷譲二(21分6秒 片エビ固め)●井土徹也
※スライディングD

序盤戦の5分間、グラウンドとヘッドロックのみで井土を攻める大谷。井土のサッカーボールからスイッチが入った両者、大谷のチョップと井土のキックで互いを削り合う。場外でもバチバチやりあう両者、ジャーマンをこらえる大谷に井土は胴絞めスリーパー。大谷も同じ技でお返しするが、脱出した井土は掟破りのスライディングD。更にドラゴン・スープレックスを繰り出すがカウント2。トドメの一撃を狙う井土、スタナーで返した大谷はスライディングD、お返しのドラゴンを挟んでもう一発肘を叩き込みカウント3。

▼緊急決定試合
タッグマッチ 30分1本勝負
○井土徹也&大谷譲二(3分53秒 エビ固め)渡辺宏志&●清水佑
※ジャーマンスープレックスホイップ

「次は灼熱王の公式戦で」互いに更なる戦いを約束した大谷と井土、そこに渡辺が「中高年を倒してから言ってくれ」と割って入る。会場に来ていた清水佑が乗っかる形でボーナストラックがスタート、レフェリーは佐山駿介。容赦無く攻めた渡辺と清水だが同士討ちに見舞われる。孤立した清水を大谷のスライディングD、井土のジャーマンが襲い電光石火のピンフォール勝ちを収めた。

大会後アンケートにご協力お願いします

SNSでこのページをシェアする
B!