HEAT-UPが御殿場でプロレス合宿に参加、地元の子供達に勇気を持って挑戦する心を伝える


11月18日から19日、プロレスリングHEAT-UPが一般社団法人御殿場青年会議所11月例会である「戦いの学び舎」~勇気を持って挑戦する心~の特別講師として招待され、地元小学生らとの交流を深めた。
参加メンバーは田村和宏をはじめ近藤”ド根性”洋史、兼平大介、飯塚優、井土徹也、てっしー手島レフェリー、ミスター村杉レフェリー、そして我闘雲舞より帯広さやか。


会場となった御殿場市馬術・スポーツセンターにリングを設置、今回使用されたのは村杉レフェリーの所持する5つ目のリング。
生憎の空模様で寒さも厳しい条件の下ではあったが、近藤や帯広の熱血指導に参加した男女合わせて40名を超える小学1年から6年の地元生徒達は元気いっぱいで身体を動かし、いつの間にか薄着になっている程。それらの鍛錬は全て2日目に控えている”勇気を持って挑戦する心”の象徴ともいえるコーナーからのダイビング・ボディアタックを親御さんの前で披露し、その後も子供たちに忘れないでいてほしいという下にある。
最初はおっかなびっくりだった子供たちだが、コーナーから跳ぶ際に大きな声を出してアピールするまでに至る。

終了後は帯広も加わったJCメンバーによる鶏ガラスープちゃんこ鍋に全員で舌鼓を打つ。すっかり子供たちと打ち解けた近藤と帯広は、宿舎である国立中央青少年交流の家に着いても生徒達に囲まれていた。

2日目、参加生徒の親御さんが見つめる中ウォーミングアップがスタート。
晴天に恵まれたが気温3度という寒さの中、前日より更に元気いっぱいの子供たちは広い会場を全力で駆け回る。リング内でのマット運動やボディアタックの練習時には親御さん達が真剣な眼差しで子供たちを見つめる。

そして発表会、セカンドロープから高く飛び両手を広げて跳ぶ子供たち、近藤・兼平が受けるとてっしーがフォールカウントを入れ、田村がウィナーコール。全員一切怪我をすることもなく笑顔で跳んでみせた。近藤と兼平がリング上で技を見せプロの凄みを披露した後、参加した子供たちがリングに上がり親御さんに普段言えない事をマイクアピール。初日の夜にチームを率いるレスラー達と一緒に考えた言葉を親御さんが見つめる中元気に、堂々とアピール。
中には恥ずかしがって言いづらかった生徒もいたが、レスラーと一緒に参加した子供たちの励ましでしっかり伝える事ができた。

かくして2日間に渡るプロレス合宿は無事に閉幕、子供たちは最後まで元気に、笑顔で会場をあとにした。
青少年育成を掲げているHEAT-UP、田村は終了後「このようなお子さんにはどの様に接していけば良いのか」と早速次に向けてディスカッションを持ちかける。実現まで1年半の歳月を費した企画は、HEAT-UPに次なる希望をもたらした。

B!

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