HEAT-UP MON☆STAR2 全試合結果

HEAT-UP MON☆STAR2
2013年3月16日(土)
王子・BASEMENT MON☆STAR
観衆:105人(満員)

■第0試合”炎のダークマッチ!”
シングルマッチ 10分1本勝負
△渡辺宏志(時間切れ引き分け)△帯広さやか
[寸評]この日の開場は急遽30分繰り上がり18時からとなったHEAT-UP王子大会。渡辺はダークマッチ開始まで50分スクワット、腕立て伏せで汗を流す。18時50分、テーマ曲なしで雄叫びを上げながら元気よく登場した帯広は渡辺を急襲する形で試合はスタート。前回大会同様、じっくりとしたレスリングの攻防を見せる両者。正攻法の帯広に対してこの日の渡辺はラフ攻撃も見せつつ緩急で試合を組み立てる。しかし10分では決着つかず、時間切れ引き分けとなった。
ダークマッチ

■第1試合”HEAT-UP FRESH↑”
タッグマッチ 15分1本勝負
〇翔太&YANAGAWA(13分10秒 片エビ固め)ディンゴ&×石田慎也
※フロッグスプラッシュ [寸評]翔太とディンゴがそれぞれ若手選手をパートナーに据えたタッグマッチで3月の王子大会がスタート。序盤戦、翔太と石田の展開。執拗なヘッドロックを抜ける石田だったが、翔太のショルダータックル。続いてYANAGAWAとディンゴ。アームホイップの応酬からドロップキックは相打ち。中盤戦、翔太組は早いタッチワークで石田を捕まえる。10分経過、ピンチを脱した石田はディンゴへタッチ。ディンゴは619、デュランダルと攻め立てると、石田もハーフハッチで追撃。しかし最後は4者が入り乱れる展開から、勝機を狙っていた翔太がフロッグ弾を決めると石田から3カウントを奪った。
第1試合

■第2試合”我闘空間~さくらと健一郎の純情物語~”
タッグマッチ 20分1本勝負
〇マサ高梨&さくらえみ(11分52秒 片エビ固め)新井健一郎&×山田太郎
[寸評]試合前、アラケンがさくらに対して改めて求婚という名の共闘を呼び掛けるマイク。困惑しながらスタートした試合はアラケン組が高梨を捕まえる展開。しかし高梨はチンクラッシャーから抜け出すとさくらへ。全くタイプではない男2人に対して、ダブルアームバックブリーカーから、二人まとめてコルバタで投げるとグラビア固め。館内からはセクシーと熟女という声援が飛ぶ。10分経過、試合の権利は高梨と山田太郎に委ねられる。高梨はさくらとの攻撃を狙うがこれは誤爆。このチャンスに山田が丸め込むが、ここから抑え込みの応酬となると、高梨は逆に上から抑え込み3カウント。試合後、アラケンは改めてさくらに対して共闘を呼び掛けるプロポーズ。絶望的かと思われたが、なんとさくらは二つ返事でOK。逆に高梨には試合を終えた帯広が良い場所があるとダークマッチを推薦。次回大会で、渡辺対高梨のダークマッチも決定した。
第2試合

■第3試合”上京物語~久保田英裕編~”
シングルマッチ 20分1本勝負
〇吉野達彦(12分21秒 アスリートジャーマンスープレックスホールド)×久保田英裕
[寸評]久保田ブラザーズのヒデ久保田が本名の久保田英裕となって再スタート。荒々しいイメージクボブラの試合とは一転、吉野の脚に照準を絞ると土台から崩すべくじっくりとしたレスリングを見せる久保田。吉野もエルボー、ドロップキックで返すが、久保田は足横須賀、ニークラッシャーと攻め立てる。さらに雪崩式を狙う吉野に対して、トップロープからの足横須賀。ここから満を持して足四の字で勝利を狙う久保田。しかし、これを凌いだ吉野はカウンターのレッグラリアットを顔面に見舞うと、トラースキック一閃。気合で追撃のWA4も立ち上がった久保田だったが、吉野は必殺のアスリートジャーマンで3カウントを奪った。
003

■第4試合 “ライバル×インテグラル×トライアングル”
3wayマッチ 30分1本勝負
〇ダイスケ(13分00秒 片エビ固め)×田村和宏
※スライディングD、もう一人はグルクンマスク。
[寸評]前回の遺恨の続きとなった3WAYマッチ。序盤から3WAYに慣れているグルクンは試合をコントロール。うまくアウトサイドで休みながら試合を運んでいく。中盤戦、一度戦線を離脱していた田村だったが、リング上に戻るとグルクンとキック合戦を見せる。終盤、田村とダイスケ時間差ロープワークはダイスケに軍配が上がるも田村とダイスケ、互いの必殺技を警戒する展開。しかし、最後はローリングエルボーからワンチャンスでスライディングDをダイスケがさく裂。これは田村も返せず、ダイスケが勝利を奪った。試合後、収まらない田村とダイスケ。次回大会で両者のシングル決着戦を行うことを決定した。
004

B!

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