王子カウントダウン~大家健vs渡辺宏志の見所

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ダークマッチ
“炎のダークマッチ!”
シングルマッチ10分1本勝負
大家健vs渡辺宏志

旗揚げ戦も終わり、いよいよ本格始動となるHEAT UP。しかしある意味あの1.31旗揚げは祭りのようなもの・・・本当の意味での闘いの始まり、本当の船出はこの王子大会からだと言ってよいだろう。これはHEAT UP全員にも肝に銘じてもらいたいところだが、その運命的な大会でなんとダークマッチが行われることとなったそのカードは・・・

大家健vs渡辺宏志

北沢ではセミファイナルで、その一撃の凄さというプロレスを見せつけた獅子王大家健。まだまださびつくことのないその槍ぶるまいだったが、その獅子に対するは生ける伝説とも言える夢名塾の渡辺。例えるならば絶滅してと思われる密林で静かに生きる虎といったところか

この渡辺のファイトスタイルというものは、プロレスという4文字よりもプロレスリングという7文字にこだわると言えばわかりやすいだろうか。かつては田村和宏との60分フルタイムという試合の記憶もあるが、ひとつひとつの技、そして技から技へのつなぎに対する必然性と説得力。その渡辺が大家とダークマッチで闘うのだから、これはある意味裏メインイベント、いや内容によっては全てが食われてしまう・・・そんな可能性すらある獅子と虎のぶつかり合いなのだ

大家のスピアーか、渡辺の古典的いや、古典的かつ新しい新古典プロレスか!?ファンの皆さん、王子大会はぜひお早めにご来場を!!ぜひ生でこのプレミアムマッチを目撃ください

B!

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