6・8HEAT-UP名古屋大会全試合結果

HEAT-UP 名古屋大会~産地直送!王子のプロレス!
6月8日(土) 名古屋 スポルティーバアリーナ
観客数:51人

第0試合“HEAT-UP名物!炎のダークマッチ!”
シングルマッチ 10分1本勝負
○渡辺宏志(4分24秒 コブラツイスト)×長谷川智也
[寸評]恒例の宏志塾で渡辺と帯広が汗を流す中、18時50分になると巨体の長谷川がリングイン。ハンマーロックで動きを止めた渡辺に対し、長谷川はローリングネックブリーカーから一気にラッシュ。シュミット式BBからダイビングボディプレス。更にラリアットを決めたが、二発目をコブラツイストで捕獲されると無念のギブアップとなった。

第1試合“SHOWTIME NAGOYA TOUR2013”
シングルマッチ 20分1本勝負
◯高井憲吾(9分50秒 でらホフボム→片エビ固め)×翔太
[寸評]最初は翔太と高井がコール合戦。USAコール、高井コール、翔太の出身地三鷹コールと続いたが三鷹は名古屋のファンに理解されず。序盤戦、高井のパワーで劣勢の翔太、しかし即興でチューブトレーニングを行うと、隙を見せた高井に対してサミングからエルボードロップを連発し逆転。5分経過、コーナーでのナックルパートからスリーパーで攻めた翔太だったが、高井はカウンターのマウンテンボムからホフロケットで逆襲。しかし翔太は高井の猛攻を凌ぐとスモールパッケージホールド3連発。ここからダイビングボディアタックへ繋いだが、これは高井がキャッチするとオクラホマスタンピートで叩きつけ、最後はでらホフボムで3カウントを奪った。

第2試合“怪奇雲舞~名古屋に吹くか!?我闘舞雲の風~”
シングルマッチ 30分1本勝負
○さくらえみ(11分48秒 ラ・マヒストラル)×小仲=ペールワン
[寸評]異色対決となった一戦はさくらと小仲が女子プロムーブで意地を張りあう。5分経過、グラビア固めでペースを握ったさくらはダブルアームバックブリーカー。さらにもう一発狙うがこれはレフェリーのテトリスおじさんが巻き込まれると、ここから無法地帯となったリングに帯広・長谷川がレフェリーシャツを勝手に着こみ裁くが次々と技に巻き込まれ失神。10分経過、蘇生したテトリスおじさんの元、さくらはムーンサルトからタイガードライバーで勝負に出る。しかし下から蹴り上げで返した小仲はコーナーからダイビング座禅トーンを発射。だが、さくらは間一髪逃げるとそのまま丸め込み3カウント。試合後、HEAT UPから6.15王子のさくらのパートナーが小仲=ペールワンと発表されるも、なぜかさくらがえみではなく、さくら=ペールワンと発表されてしまった。

第3試合“禿鷹名古屋の乱~喰らいつけ!若鯱!~”
シングルマッチ 30分1本勝負
◯新井健一郎(11分50秒 ロープに足を掛け強引に抑え込む→エビ固め)×岩本煌史
[寸評]アラケンの奇襲で始まったセミ。そのままラフ殺法で攻め立てられた岩本だったが、ブレーンバスターで逆襲すると切れ味抜群の払い腰。しかしアラケンはスリーパーホールドで岩本を失神状態にするとカバーには行かず椅子攻撃で目覚めさせる。5分経過、劣勢の岩本だったがカウンターのSTOからハリケーンドライバーで巻き返すが、アラケンは掻きむしりからダイビングニードロップ。が、これを逃れた岩本はアラケンが外したコーナーへのホイップを交わし、逆にアラケンは肩を痛打。10分経過、脇固めでギブアップを迫る岩本。だが、一瞬の隙を背後から倒して強引に抑え込んだアラケンが3カウントをまさに強奪して勝負アリ。

第4試合“名古屋でもトゥギャザー!~はじめましてHEAT-UPです!~”
タッグマッチ 60分1本勝負
○田村和宏&スエヨシマン(18分26分 ミノルスペシャル)マサ高梨&×石田慎也
[寸評]先発は田村と高梨、グラウンドの攻防は互いに譲らず。続いて石田とスエヨシ、ショルダータックルはスエヨシの当たり勝ち。5分経過、一度は田村を捕えた高梨石田組だったが、田村は膝蹴りで逃れると逆にキックで石田を捕まえる。10分経過、ドロップキックで逃れた石田は高梨にスイッチ、ここから高梨はドロップキック、十字固めで1人で2人を相手にする展開。ここからスエヨシが捕まるが、バックドロップで逃れると田村にスイッチ。15分経過、試合は田村と石田に委ねられると、田村はスイングブレイドからミサイルキック。しかし斧爆弾を交わした石田はRKOから雪崩式のRKOで3カウントを迫る。ここから壮絶なエルボー合戦、これを打ち勝った石田。しかし、最後はカウンターのウルトラタイガードロップで石田を田村が断ち切ると、バズソーキックからミノルスペシャルでギブアップ勝ち。

B!

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