NEWS新着情報
藤波辰爾も参加する「チームジャパン」がネパール遠征復興支援と日・ネパール友好を掲げ、カトマンズで560人超満員の熱狂
2026.07.13
7月1日から7月6日にかけて、藤波辰爾も参加する「チームジャパン」が復興支援を目的にネパール・カトマンズへプロレス遠征を実施した。
遠征には、藤波辰爾(ドラディション)、LEONA(ドラディション)、TAMURA☆GENE☆(HEAT-UP)、ミヤーオ宮本(HEAT-UP)、大和ヒロシ(フリー)、小河彪(アップタウン)、ゴングマン(フリー)が参加。
現地では大会開催にとどまらず、記者会見、児童養護施設訪問、日本国大使館・ネパール政府観光局への表敬、そして藤波辰爾による「ドラゴンセミナー」開催など、多面的な交流を展開した。
大会当日は、ネパールの人気ミュージシャンV-LAIN39によるライブパフォーマンスで会場が熱気に包まれる中、16時にゴング。会場には560人の観衆が詰めかけ、超満員札止めとなった。
日本とネパールをつなぐ“プロレス交流”は、大きな熱狂とともに成功を収めた。
⚫︎現地で記者会見を実施
現地2日、チームジャパンはネパールの青年スポーツ大臣を表敬訪問し、大会開催を報告。その後、ネパールの伝説的プロレスラー、ヒマラヤン・タイガー、PWXM所属選手らとともに記者会見を行った。
藤波辰爾
「ネパールに来られて光栄に思います。日本のテクニック、日本の素晴らしいプロレスをぜひ期待していてください」
ヒマラヤン・タイガー
「ネパールに日本のプロレスラーが来てくれたことに敬意を表します。この大会を通じて、日本とネパールがより良い関係を築けることを期待しています」
バレット・フロー
「WWE Hall of Fame入りを果たした藤波辰爾選手と同じリングに立てる。こんなにワクワクする試合は初めてだ。藤波辰爾選手と力を合わせ、ネパールのプロレスを盛り上げたい」
⚫︎児童養護施設を訪問、日本のお菓子をプレゼント
記者会見後、藤波辰爾率いるチームジャパンは児童養護施設を訪問。子どもたちと触れ合いながら、日本のお菓子をプレゼントし、笑顔あふれる交流の時間を過ごした。
⚫︎日本国大使館・ネパール政府観光局を表敬訪問
現地3日午前には、藤波辰爾とLEONAが在ネパール日本国大使館を訪問。TAMURA☆GENE☆、ミヤーオ宮本、大和ヒロシ、小河彪、ゴングマンはネパール政府観光局を訪れ、大会の告知とあわせて交流を深めた。
午後には、チームジャパンとPWXM所属選手がカトマンズの道場に集結し、藤波辰爾の指導による「ドラゴンセミナー」を開催。日ネパール双方の選手たちが技術と精神を学び、大会本番へ向けて士気を高めた。
⚫︎560人超満員札止め、会場は大熱狂
現地4日14時、大会前にはネパールのミュージシャンV-LAIN39がライブで会場を盛り上げ、16時にプロレスがスタート。会場には500人を超える観衆が集まり、最終的には560人の超満員札止めを記録した。プロレスを通じた日本とネパールの交流は、大成功を収めた。
ーーーーーーーーーーーーーーー
7月4日 PWXM
WRESTLING CASTLE(NYC-Nakhipot Youth Club Covered Hall)
観衆560人(超満員札止め)
第1試合
ラストマン・スタンディング・マッチ(時間無制限1本勝負)
▲リザードキング(7分24秒、両者KO)ミヤーオ宮本▲
第2試合
タッグマッチ(時間無制限1本勝負)
◯LEONA&ジョンブリーズ(10分53秒、片エビ固め)●TAMURA☆GENE☆&ゴングマン
※ダブルアームスープレックス
第3試合
タッグマッチ(時間無制限1本勝負)
藤波辰爾&◯バレット・フロー(12分41秒、片エビ固め)大和ヒロシ&●小河彪
※チョークスラム
第4試合
バトルロイヤル(時間無制限)
◯TAMURA☆GENE☆(7分5秒、エビ固め)●大和ヒロシ&●バレットフロー
※回転エビ固めをひっくり返す
※退場順、➀藤波辰爾②ゴングマン③LEONA④小河彪⑤ミヤーオ宮本
⚫︎ヒマラヤ山脈周辺も訪問、ネパール観光の魅力を発信
現地5日午後、チームジャパンはヒマラヤ山脈周辺を訪問した。あいにくの曇天で山頂までは望めなかったものの、神秘的な大自然の魅力を広く発信し、ネパール観光のPRにも貢献した。















