3・7名古屋大会試合レポート 第5試合

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【HEAT-UP名古屋大会】
2015年3月7日(土)[12:00開場/12:30開始]
会場:愛知・枇杷島スポーツセンター
観衆:67名

▼第5試合”名古屋パワフルファイト~呪いの青虎マスク~”
6人タッグマッチ 60分1本勝負
新井健一郎(無宿/DRAGON GATE)/○PSYCHO(無宿)/無宿の「赤虎」(無宿)
20分41秒 ハイフライバム→片エビ固め
田村和宏/アミーゴ鈴木/●内田祥一

無宿の暴挙に、田村とアミーゴが飛び出してくる。
「オイお前らなぁ、名古屋に来てまで悪いことしてんじゃねぇ、勝手なことしてんじゃんぇぞ!オイ、オイ、オイ、俺はもう熱くなりすぎて、今すぐ試合がしたいんだ!ゴングを鳴らせ!!」
田村の掛け声からゴングが鳴り試合開始。試合を終えた小仲=ペールワンや那須、ISHIDAも加わり所狭しと場内のあちこちで大乱闘が繰り広げられる。
リング内では内田とアラケン、と思われたが…ここで青虎のマスクを取り出すアラケン。
新井「俺の話をちょっと聞け。お前一体いつまでよ、えぇ?大阪からわざわざやって来て、田村和宏にこき使われてるよなぁ。えぇ?
実はよ、このマスク、コイツ(=内田)に被って欲しいと思ってるんだ俺はよぉ。」
赤虎「うっちー、俺と一緒にやろう!」
新井「大阪の先輩もいるし、こっちの方が居心地いいんだよな。」
赤虎「もう一度一緒に組もう!うっちー!!」
この言葉に、アラケンの差し出された手を握り返した内田…だがそうはいかず。ならば強引に被せようとするが、内田も必死で拒む。
赤虎を捕まえて集中攻撃を仕掛けるHEAT-UP軍だが、PSYCHOのカットから再びセコンド陣も巻き込んだ場外戦へ。何故か那須に引きずり回されてしまう近藤の姿も。
代わる代わる田村を攻め込んでいく無宿。田村もカウンターのウルトラタイガードロップで反撃を試みるが、PSYCHOに読まれて窮地に立つ。アラケンへのブレーンバスター、PSYCHO&赤虎へのウルトラタイガーでピンチを脱した田村。
アミーゴ鈴木が躍動する。アラケン&赤虎の二人同時にリバースインディアンデスロックを決めて動けなくする。内田は赤虎にブレーンバスター、ミサイルキック。赤虎はスクールボーイからTAJIRI公認バズソーへ。
アラケンのブレーンチョップを叩き落とした内田はバックドロップ。田村はアラケンを攻めるが、ガットショットからDDTで切り返すアラケン。パワーボム狙いをウラカンホイップで投げ飛ばした田村はスリングブレイド、ミサイルキック。
攻守が目まぐるしく入れ替わる展開、PSYCHOのハイフライバムを叩き落としたアミーゴは田村との合体スリーアミーゴス、更に「俺ごと投げろ」でPSYCHOの上に田村をブレーンバスターで投げ飛ばす。
このチャンスに内田はPSYCHOにみちドラⅡ、クロスフェースで絞り上げる。カットに入った赤虎には田村のアンドレ、アラケンにはアミーゴのストレッチの三重奏が奏でられたが、抜け出したアラケンがカット。
PSYCHOへのツームストンからダイビング・ヘッドバットを狙った内田だが、ISHIDAのカットにより失敗。PSYCHOは下から突き上げるアッパーから雪崩式フランケンへ。こうなると完全に無宿ペース。
内田を集中攻撃した無宿、田村とアミーゴを赤虎のトペコンで排除すると、シザースキックからのハイフライバムで料理したPSYCHO。何と第3試合からメインまで無宿が無傷の三連勝をスコアした。
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Reported by 敷島博士

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【プロレスリングHEAT-UP大会後アンケート】

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