3・7名古屋大会試合レポート 第4試合

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【HEAT-UP名古屋大会】
2015年3月7日(土)[12:00開場/12:30開始]
会場:愛知・枇杷島スポーツセンター
観衆:67名

▼第4試合”凶悪のダブルフェイス~ライバル達のララバイ~”
シングルマッチ 時間無制限1本勝負
○SHINYA ISHIDA(無宿)
18分00秒 トラースキック→体固め
●岩本煌史(スポルティーバ)

ISHIDAのセコンドには無宿メンバーが勢揃い、必勝態勢で試合に臨む。岩本は入場してくるなりISHIDAに向かって突進、しかしそれを見越していたようなISHIDAは冷静に対処する。鉄柱に叩きつけられたものの、先にリング内に戻ったISHIDAは戻ろうとした岩本の急所をロープで痛打させRKO!
スタンドでのチョーク攻撃から岩本を寝かせるとエルボーを連打。セコンド同士がやり合っている事でレフェリーの注意を逸らし、アラケンがコーナーの岩本の足を引っ張るとISHIDAがパンチ連打。
無宿メンバーの前でISHIDAはのびのびとファイトしていたように見える。長時間スリーパーで岩本を絞め上げると、岩本はグロッギーに。チンロックやエルボー、再びスリーパーで岩本を絞め上げるISHIDA。
岩本の反撃はスクープスラムから。しつこく迫ってくるISHIDAをここで叩き潰しておかないといけない。同じくスリーパーやチンロックで絞め上げていく岩本。しかしISHIDAはチンクラッシャーで反撃、ペースを握らせない。
顔面を擦るようなキック、サードロープに岩本の喉を叩きつけ、エプロンに出ている顔面へキック。ブレーンバスターを狙ったISHIDAだが、こらえた岩本が大外刈りで対抗。ISHIDAをコーナーに固定してネックブリーカー。
ハリケーンドライバー狙いから脱出したISHIDA、岩本の顎にナックルを叩き込む。ボディスラムで寝かせると、セカンドロープからのラウンディングボディープレス。対岩本用の秘密兵器を繰り出すがカウント2。
追撃を狙うISHIDAに岩本は払い腰。ボディーへの膝蹴りからハリケーンドライバー。ぶっこ抜きジャーマンで勝負あったか、と思わせたがISHIDAはカウント2でクリア。クロスアーム式ジャーマンを狙う岩本の急所を一撃したISHIDA、後頭部へのスレッジハンマーから変形のネックブリーカー。
大きく両手を広げて勝利を確信したISHIDAは△(デルタ)ドライブへ。余裕のカウント3かと思われたが、髪を引っ張ってこれを自らクリア。場外からパイプ椅子を持ち出すと岩本の脳天を痛打、顔面にトラースキックをぶち込んでダメ押し。
ISHIDAのフォール勝ちの瞬間、ハイタッチで喜ぶセコンド勢。尚も無宿総出で岩本をいたぶりにかかる…
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Reported by 敷島博士

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【プロレスリングHEAT-UP大会後アンケート】

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