2・11大阪大会試合レポート 第3試合

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【大阪初上陸~熱狂!大阪カーニバル2015~】
日時:2015年2月11日(水:祝日) [12:00開場/12:30開始]
会場:大阪・大阪市立淀川区民センター
観衆:156名

▼第3試合“もうひとつの仁義なき闘い~岩本vsISHIDA初対決!~”
タッグマッチ 30分1本勝負
PSYCHO(無宿)/○SHINYA ISHIDA(無宿)
12分57秒 PSYCHOのパウダー攻撃→横入り式エビ固め
●岩本煌史(スポルティーバ)/TORU(道頓堀プロレス)

岩本を叩き潰してHEAT-UPを粛清しようとするISHIDA、その意気に応えたのかアラケン、「赤虎」、那須がPSYCHO&ISHIDAの入場時に登場。セコンドとしてISHIDAのバックアップに回る事に。
久しぶりのHEAT-UP登場となったTORUを制して「ISHIDA出てこい」と先発する岩本、コーナーに引っ込むISHIDA。岩本とPSYCHOの攻防の中、コーナーに控えるISHIDAの姿が消えている。と思ったらリング下からTORUを急襲し無宿メンバーも入り乱れての場外戦へと引きずり込む。完全に手のひらで弄ばれる岩本。
ツープラトン攻撃をかわしてTORUのドロップキックと岩本のショルダータックルで反撃、岩本はISHIDAにまたがってパンチを振り下ろす。あざ笑うかのように岩本の顔面を掻き毟るISHIDA、PSYCHOとの連携を駆使して岩本をいたぶっていく。
PSYCHOへの大外刈り、ISHIDAへのキチンシンクでローンバトルから脱出した岩本、TORUと交代すると猛反撃。フォーアームからISHIDA&PSYCHOの二人をまとめて攻撃。ところが無宿の連携に捕まると防戦一方となるTORU。ISHIDAのチンクラッシャーから顔面蹴り上げでピンチに陥るが、RKOをかわしてスロイダーで叩きつけて岩本と交代。
だがその岩本もハリケーンドライバーをかわされてから無宿の連携に捕まり窮地に追い込まれてしまう。ようやくISHIDAにTORUの後頭部ニーから岩本の払い腰で一矢報いるが、ツープラトン攻撃を逆手に読まれTORUがハイフライバムで消去される。
岩本とISHIDAがバックの取り合い、押し込まれた岩本の顔面にPSYCHOがパウダーを投げつける。すかさずISHIDAがエビで丸め込んで3カウント。
試合後も総出で岩本をいたぶり、意気揚々と引き上げていく無宿。更に試合後少ししてからコメントを出している岩本にも尚ISHIDAがRKOで追い討ちをかけた。
やりたい放題のISHIDA、無宿の前に完全にブチ切れた岩本、「ISHIDA!!それだけやりたいなら枇杷島でケリつけてやる!あの野郎、五体満足でリングを降りられると思うな!」と言い放つ。
HEAT-UPはこの岩本の発言を受け、3月7日枇杷島スポーツセンター大会で両者のシングルマッチを決めた。デビュー当時からのライバル対決、タダで済みそうにない。
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Reported by 敷島博士

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【プロレスリングHEAT-UP大会後アンケート】

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