HEAT-UPが宮前区・農園フェスに初参加!


農園フェス
8月21日(日)に行われた川崎市宮前区平・小泉農園で行われた「農園フェス2016夏」にHEAT-UPが参加した時の模様をお伝えします。イベント前にはJR南武線・武蔵中原駅からポスター張り営業を実施した田村代表、渡辺宏志とファン有志の方々。炎天下の中行われたフェスのオープニングセレモニー、主催者の小泉博司さんが挨拶する中、イベントをぶち壊そうとするマスクマン4人が乱入しました。そこにHEAT-UP四人衆、田村和宏、渡辺宏志、兼平大介、飯塚優が登場。文字通り悪人たちを蹴散らし、無事にイベントが開始されました。

農園フェス
イベントブース内ではHEAT-UP勢による生絞りサワー、通称「漢絞り」や、恒例のチョップ1発100円のコーナーを実施。ただ絞るだけでは魅せる要素が少ないと、田村代表は高い位置から絞るという「天空生絞り」という妙技を開発。兼平大介も同じ技を使い声援を受けておりました。

農園フェス
若干雲が出てきた午後3時頃。今度は綱引きや相撲で子どもたちと触れ合うHEAT-UP勢の姿がありました。フェス実行委員会との直接対決では自力の差をまざまざと見せつけたHEAT-UP勢でありましたが、大勢の子どもたちの前では多勢に無勢。リベンジを図ろうとした大人げない田村代表の野望を打ち砕いたのは、一生懸命に綱を引く子供たちの純粋な姿でした。
相撲対決では、農園フェス実行委員会対HEAT-UPの4対4決戦。行司を務めたホワイト森山の前でHEAT-UPが4タテし、プロレスラーの威厳を保ちました。しかし子供たちの前にはあっけなく押し出されてしまう総員。何故か兼平の時には躊躇していた女の子も力を貸して見事撃破。対決が終わってノーサイド、力強く新百合ケ丘大会、とどろきアリーナ大会をアピールした四人衆でした。最後は夕陽をバックに協力していただいた皆さんと記念撮影。6時間の長丁場を全員無事に乗り越えました。

農園フェス
 
みんな泥だらけになってしまいましたが、主催者側もレスラーも大いに楽しめたイベントであったと実感できました。このイベントでどれだけの方にHEAT-UPを知ってもらったか、楽しんでもらえたか。とどろきアリーナ大会に向け、意気は十分に上がっていると感じました。


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