田村和宏、川崎市都市ブランド推進事業認定のプレゼンを行う


6月20日(月)、HEAT-UP代表田村和宏が「川崎市都市ブランド推進事業」の取得を目指し、川崎市役所を訪れ熱いプレゼンを行った。

川崎市は、先端産業や研究開発機能が集積する国際的な産業都市であることに加え、豊かな自然にも恵まれ、また、音楽やスポーツなど明るい話題にあふれた都市です。
こうした川崎の強みや魅力を、市民や他都市の方にもっと広くアピールし、都市イメージの向上を図るため、市民・事業者・団体などから事業を募集し、審査のうえ適当と認められるものを市が認定し、支援するのが『川崎市都市ブランド推進事業』です。(川崎市サイトより引用・一部訂正)

HEAT-UPユニバーサル級王者ベルトを持参した田村は「川崎市のイメージ向上」「川崎市への経済効果」「障がい者支援」「青少年育成」「健康づくり」の5つの柱を挙げ、全てがとどろきアリーナ大会に繋がっている事をアピール。最後に「老若男女全ての人が楽しめるのがプロレスです。川崎をプロレスで盛り上げましょう。」と締めくくった。

また当日、障がい者支援の協力のお願いをするため川崎・ソリッドスクエアにある川崎市健康福祉局を訪れた。毎回新百合ケ丘大会で行われている就労体験は、障がいを持つ方々の大きな力添えになっているという事実を聞かされる。田村はとどろきアリーナ大会ではより多くの障がいを持つ方々にお手伝いをして欲しいと伝える。担当者は大会を観戦してくれているいちファンの方であり、快く担当部署に伝えますと語ってくれた。


You May Also Like