9・21HEAT-UP横浜にぎわい座大会全試合結果


【HEAT-UPブルース in 横浜】
日時:2015年9月21日(月・祝) 
開場12:00/開始12:30
会場:神奈川・横浜にぎわい座B3Fのげシャーレ
観衆:63名

▼オープニング
てっしー手島レフェリーが舞台の直前のため欠場、弥武芳郎リングアナ一人によるインフォメーションコーナー。HEAt-UPが10月11日王子大会直後のイベントに参加する事をアナウンス。
選手入場式の後、代表挨拶は兼平大介。何故かタケシマがマイクスタンド代わりになっている。
「この前の新宿FACEで、無宿にベルトを盗られてもの凄く悔しいので…どんな手を使ってでも必ずベルトにたどり着いてみせますので、期待してください!!」
お約束となっているJボーイズによる田村を巻き込んだ円陣の中に、何故か兼平も加わるというおまけもついた。

▼第1試合 “根性!根性!ド根性!~ゼロからのリスタート~”
シングルマッチ 15分1本勝負
○SAGAT(6分47秒 ガネーシャ)●近藤”ド根性”洋史
約1年ぶりの対戦となる両者、近藤の「リスタート」には格好の相手…と思われたが、過去よりももっと野人化していたSAGAT。気合とド根性で立ち向かう近藤だったが、常識を逸したSAGATの動きに戸惑ってしまう。
首筋に噛み付いたり、チョーク攻撃を仕掛けたり、不意に飛んでくる右フックとSAGATのペースで試合は進む。コーナースプラッシュをかわした近藤はド根性ホームラン、ドロップキック連打、バックフリップで反撃。追い打ちのド根性デスロックを狙うが、SAGATが下からチョーク攻撃で反撃し不発に。
逆水平でSAGATをぐらつかせた近藤、ロープに走るがコブラクローの餌食に。じわじわと近藤の首を狙っていたSAGATはネックブリーカーからガネーシャ(変形鎌固め)と繋いで獲物を仕留めた。

▼第2試合 “『J』と『G』の桶狭間”
タッグマッチ 20分1本勝負
山田太郎&○タケシマケンヂ(8分57秒 反則勝ち)原学&空手マミー
※レフェリー暴行
会場の規制によりエジプトの秘薬を使用できないという、始まる前から窮地に追い込まれていた空手マミー。そんな空手マミーは何を思ったのか、突如山田を控室へと連れて行ってしまったためリング上は原とタケシマの元・バトラーツ同門対決の様相に。
原とタケシマが互いの関節を極めあっていると、空手マミーと山田が戻って来る。しかし…タケシマのフォローに入ろうとしたがゴムパッチンの餌食になったり、タッチを受けて飛び込むと原の右ハイを食らってのびてしまったりと散々な目にあってしまう山田。
ダウンしている山田を強引に引きずり起こした空手マミーは場外戦を仕掛ける…が、会場の規制により場外乱闘も禁止。やむなくリング内に山田を戻した空手マミー、手首のバンデージで山田の顔面をこすりつける。すかさずタケシマが「顔はやめろ!」「酷い顔だ!!」と口撃。
空手マミーにトペ・レベルサを叩き込んで逆襲した山田、タケシマが会場内のパイプ椅子を手渡す…が、「そのイスは一脚2万円です!」弥武リングアナの言葉に渋々元に戻すタケシマ。
原への急所蹴りを叩き込んだ山田、Jボーイズの連携を使って追い込むと村杉レフェリーの目を盗む得意の作戦へ。ゴムチューブを使った「わざと絞首刑を食らう」反則勝ちパターンを披露しようとするタケシマ、空手マミーは山田がカット。しかし、あっさり払い腰で山田が投げ飛ばされてしまう。
タケシマの背後に忍び寄る空手マミー、持ち込んだチェーンでタケシマの首を絞め上げる。村杉レフェリーが静止に入るも、それを突き飛ばした空手マミー。即座に空手マミーの反則負けが告げられる。
一人(?)で暴走して帰っていく空手マミーを尻目に、ダウンしたまま起き上がらないタケシマを心配する原。「タケシマー!!」山田とセコンドの近藤が呼びかけるが…「脈がない!」相棒の壮絶な最期を目の当たりにした山田は悲しみの叫びをあげる。このままJボーイズは本当に終わってしまうのか…??

▼第3試合 “Back to the ’90”
シングルマッチ 20分1本勝負
○佐々木貴(18分56秒 片エビ固め)●渡辺宏志
※D-ガイスト
約18年ぶりの対戦となる両者。渡辺の差し出した右手を両手で握り返した貴、お互いに頭を下げて硬い握手を交わし試合が始まる。
手四つからグラウンドへ誘う渡辺、互いのキャリアを確かめ合うような攻防に場内は静寂に包まれる。貴のスリーパーをするりと抜け出した渡辺、貴の左腕にニーを落とす。そのままアームロックを極めるとさすがの貴も苦悶の表情。
アームドラッグで渡辺を投げた貴、腕を極めたままヘッドシザースで絞め上げるが、ブリッジでするりと抜け出す渡辺。片足タックルで倒し、レッグロックで絞り上げる貴だが、渡辺は貴の両腕を極めて逆転。サーフボードやステップレッグロックと流れるように繋いでいく渡辺、視点となる右足を両腕ではたいて脱出した貴はスピニングレッグロックからデスロック、羽根折り固めやアームロックとの複合技でお返し。
優位に立った貴、場外戦を仕掛けようとするが素早くリング内に戻る渡辺。今度は貴の左足を集中攻撃、レッグブリーカーから監獄固め、逆片エビからSTFに繋いでいく。逆水平と胸板パンチのラリーから渡辺がニークラッシャー、膝固め。得意のバックドロップで貴を叩きつける。
コーナーからの手刀をミドルキックで撃ち落とした貴、渡辺もコブラツイストで絡みつく。腰投げで切り返した貴、膝立ちの渡辺にトラースキックから投げっぱなしドラゴン、DDT、ボディーへのソバットと攻め立てる。しかし再び貴に絡みついた渡辺はコブラツイストから卍固めへ。
ブレーンバスター合戦を制した貴は右脚を叩き込むがカウント2。続けてD-ガイストを豪快に炸裂させ、首を両足で挟み込む片エビ固めでガッチリ押さえ込んでカウント3。制限時間ギリギリで18年の時を経た先輩超えを果たしてみせた貴。
敗れた渡辺がマイクを掴む。
「18年の時の流れって重えなぁ。いや、今日はありがとう。
思えば…(貴が)デビュー2戦目で俺とシングルマッチやった時、大きな可能性を感じたのも事実だけど、その一方で本当に大丈夫だろうかって思いもあって…だけど、それぞれゆく道は違って何年かぶりに会った時、もの凄く大きくたくましくなっていた君を見て、驚いたのと同時に嬉しかったのを今でも覚えているよ(貴が頭を垂れる、館内から拍手)。
今日、改めて18年ぶりに対戦してみて、こんなに立派に大きく成長していたんだという事をこの身体で感じられて、本当に嬉しかった!本当にありがとう!(館内大きな拍手)
…そこでひとつ、物は相談なんだけども…俺に、いや俺たちに力を貸してくれないか。俺がレスラーとして心底惚れ込んだ男が、田村和宏がピンチなんだよ!!!このHEAT-UPをもっともっと世に広めたいって思いもあるし、田村和宏を男にしてやりたいっていう思いもあるんだ。
今、無宿がこのリングを席巻して団体の秩序はもう崩壊寸前だよ。あまつさえ新設されたベルトも、決定戦も行われないうちに奴らの卑劣な手段で強奪されてしまったんだ。ベルトもそうだけれども、何よりHEAT-UPのリングに秩序を取り戻したい。田村和宏を男にしてやりたい!
助けたいんだよ!!田村もこの団体も!!頼む!!俺に力を貸してくれ!!」
渡辺の魂の叫びに貴が答える。
「渡辺さん、18年半ぶりの対決、めちゃめちゃしんどかったですよ。あの駆け出しの新人だった頃、日々日々○○○○にいじめられていた頃(館内の一部が爆笑)、あの頃を思い出しました。渡辺さん!そしてこの機会をくれた田村君!本当にありがとうございました!!(館内拍手)
そんな渡辺さんと田村君の願いだったら、僕はそれに応えないような男気のねぇ男じゃありません!!渡辺さん!もしよければ、力を貸させてください!!宜しくお願いします!!(渡辺「ありがとう!」館内大きな拍手)」
熱き男が、もう一人加わった。渡辺の思いに応えた貴、打倒無宿の大きな切り札となってくれる事は間違いない。

▼第4試合 “決起せよ、ヤング・ヒートアッパー!”
シングルマッチ 30分1本勝負
○那須晃太郎(13分03秒 片エビ固め)●兼平大介
※バックドロップ
憮然とした表情で入場する兼平。対無宿に賭ける思いがそのまま現れていたようである。ゲスト解説として玲央が本部席へ。実況の弥武リングアナから那須との対戦経験はあるかの問いに玲央が「1回だけあります」と答えると「2回あるわ!(館内爆笑)」那須が本部席に向かって突っ込む。
兼平と那須のローが交錯する。打ち勝ったのは兼平、那須をダウンさせるとレッグロック。那須の表情が歪む。ここから兼平は那須の左足を集中攻撃。レッグロックからアキレス腱固め、逆片エビ、ロープを使った足殺し、場外から戻った瞬間低空ドロップキック。
しかし那須はヒールホールドで反撃。顔面踏みつけからサッカーボールキック、スリーパー、カウンターのミドル。ダメージを負った兼平の顔面をチョン蹴りして挑発する。立ち上がってきた兼平の胸板に重いミドルを一撃。
スクープスラムで反撃した兼平、ジョンウーから側転エルボー、フェースクラッシャーと得意の動きへ。那須のミドルを冷静にキャッチしドラゴンスクリュー。膝固めから足四の字へと繋いでいく。
兼平ブレーンバスターの体勢、那須が踏ん張ると正面から関節蹴り。逆に那須が投げ飛ばして串刺しミドル、PKへ。負けじと兼平はコンプリートショットからランニング・ニー。もう一発を狙った兼平、那須の稲妻が火を噴く。
一気に攻め立てる那須、PKから問答無用のバックドロップと繋いでピンフォール勝ち。そうやすやすと牙城を崩させるわけにはいかない。と、ここで珍しくマイクを握る那須。
「兼平よぉ、おい。いつだっけなぁ、前回のシングル(3月7日枇杷島大会)。半年くらい経ってるかぁ。あの時はよぉ、まったく、まったくどうしようもない新人だったけどよぉ、今日こんなに追い込まれちゃったよ。強くなったな兼平!!
おいどうだ、今のままでいいのか?兼平。今のままでいいのか?おい。俺が一番よく知ってるよ。田村和宏の下でよぉ、このままHEAT-UP正規軍にいたってよぉ!どうしようもねえんだよおい!!今の自分の殻を破りたけりゃ、俺と一緒に組まないか?」
と、自分の着ていた無宿Tシャツを渡す那須。「そんなもん着るな!」と突っぱねる近藤だが…何と兼平はTシャツに袖を通した!!…が、ぽいっとリング中央にTシャツを投げ出しリングを降りる。
「おい兼平、そのままでいいのか?一生このまんまだぞ!いいのか?俺と一緒に組まねえか、兼平ぁ!!」再び勧誘する那須に小声で「…後で返事します」と言い残し控え室に消える兼平。
「…しけた奴だなあの野郎。ぜんぜんHEAT-UPしてねぇじゃねぇか。無宿の方がヒートアップしてるんだよ!ねぇお客さん!!!おい聞いたか田村!!」
まさかの那須による兼平への勧誘。那須が更にのし上がるため、あえて敵である、田村和宏の弟子で最も勢いのある兼平に目をつけたのであろうか。果たして兼平の選ぶ道は…??

▼第5試合 “崩せ!無宿の方程式『CHEAT』”
タッグマッチ 30分1本勝負
新井健一郎&○CHANGO(15分16秒 片エビ固め)田村和宏&●アミーゴ鈴木
※ダイビング・セントーン
新宿FACE大会で強奪したHEAT-UPユニバーサル王座のベルトを腰に巻き、これでもかと誇示して入場してきたアラケン。側には無宿の団旗を誇示し満面の笑みを浮かべる那須、そして「無」の文字を誇示するCHANGO。コール時には「初代チャンピオンって言わねぇかこの野郎!」と毒づくアラケン。
キャリーオーバー10は入場するとすぐに奇襲攻撃。田村はベルトをセコンドの近藤に託し、本部席に戻すよう指示。勢いに乗るキャリーオーバー10はCHANGOに対して連携攻撃。しかしブラインドタッチで交代したアラケンがアミーゴに回転エビ固め。村杉レフェリーはしっかり確認していたため、アミーゴの抗議は通用せず。
クイックタッチで代わる代わるアミーゴを攻め込んでいく無宿。アミーゴもCHANGOをキャメルクラッチに捕らえるが、指に噛み付いて脱出するCHANGO。田村に見せつけるかのようにセントーンを放つ。
ロンリーバトルを強いられるアミーゴ、気がつくと本部席にあったベルトは再び無宿の手に。またもやベルトを誇示するアラケン、場外では那須が待ち構えており四面楚歌の状態。
足狩りからのエルボードロップで窮地を脱したアミーゴ、ようやく田村に交代する。ミサイルキックを放つがアラケンはブレーンバスター、背後に降り立った田村はヘッドシザースホイップから串刺しミドル、雪崩式フランケン。
アラケンをロープに振る田村、しかしダメージのせいで帰ってこない。しかしこれはアラケンの「死んだフリ」、近づいてきた田村を首固めで丸め込んでいく。田村を倒すとベルトを手にするアラケン。
「頂上決戦で勝ったのに、なんで俺がチャンピオンじゃねぇんだ?俺がチャンピオンだ!!!」田村の後頭部を踏みつけながらベルトを誇示するアラケン。CHANGOも田村の顔面を張りながら毒づく。無宿の連携をすり抜けた田村が二人まとめてドロップキックを放ち逆襲。
アラケンにカウンターのウルトラタイガードロップ、ロープに張り付けにしてアックスボンバー。孤立したCHANGOにキャリーオーバー10の連携攻撃、ところがこれを逆手に取ったCHANGOが再び逆襲。アラケンとの「アディオス」セントーンでアミーゴに大ダメージを与える。
アラケンが場外に田村を放り出し、CHANGOはコーナーにアミーゴをチョークスラムの要領で叩きつける。串刺し攻撃を狙うCHANGO、アミーゴが捨て身のヘッドアタックで反撃。ヘッドバットを連打し、切り札のタイガースープレックスの体勢へ。しかしCHANGOは村杉レフェリーのブラインドを突いて急所蹴り。
悶絶するアミーゴに、いつの間にかリングに入っていた那須がPK、アラケンのジャンピング・パイルと繋いで最後はCHANGOのダイビング・セントーン。ダブルクロスのお祝いとでも言えるのだろうか、自らの手で完璧なピンフォールをもぎ取ったCHANGOであった。

▼エンディング
勝ち誇る無宿、突っかかっていく田村・近藤・兼平だったが返り討ちに。ここで渡辺宏志と佐々木貴がリング上に。
「貴様ら!ベルトはもっと丁重に扱え!!渡辺宏志と佐々木貴、我ら90年代インディーズ、IWA格闘志塾だ!!!HEAT-UP田村和宏に助太刀いたす!!(館内拍手)貴様らの好きにはさせねぇぞ!!」
渡辺宏志の宣戦布告にアラケンがマイクを握る。
「おい!おい!田村ぁ、こりゃどういう事だお前?え?何だ?お前ら、ずいぶん辛気臭ぇとうに旬も過ぎた二人が、えぇ?俺らの、無宿の中に入ってくるってのか?えぇ?
おい!おい!おい!田村、またお前は部外者が助っ人になってもらえればって、えぇ?まあ、しょーがねぇよな、(HEAT-UPで)お前以外はカス扱いだからな!いいだろう、お前ら三人組んで無宿とやってやろうってんだろ?だったら次の王子で、メインイベント、無宿対…お前ら何だ?90年代インディー?連合軍だかなんだか知らないけど、相手してやろうじゃねぇか。
ただしよぉ!佐々木貴さん、ワタシはね、FREEDOMS明後日横浜ラジアントホールで17時から、ワタクシそこにオファーもらってましたよね?
ま、FREEDOMSのリングじゃ別に敵対してる訳じゃないけど、だけど佐々木さんよぉ、無宿の俺はこんな気前よくないですからねぇ。
90年代インディーかなんか知らないけどなぁ!俺ら無宿には…(頭を指さして)ココがあるからなぁ。まあこの短いあいだに、無宿の事ちゃんと研究しといてくださいよ。
それから田村和宏よぉ!新百合ケ丘でお前、藤波辰爾呼んでまた同じコーナーに立って、またレジェンドの手ぇ借りて無宿いじめかこの野郎?でもよぉお前忘れたかも知れねぇけど俺は覚えてるぜ!お前よぉ、確かもう一人レジェンド呼ぶって言ってたよなぁ?なんにもその話聞こえてこねぇじゃねぇか。結局誰もブッキングできてねぇんだろ?
そう思ってよぉ、俺ら無宿側がレジェンドを用意させてもらったよ。お前いっつも新百合ケ丘で憧れのレスラーと組んでイイトコ取りばっかしやがってよ!今回はそうはいかねぇぞ。ここにいるお客さんに特別に教えてやろうじゃねぇか。
俺ら無宿の…レジェンドはなぁ…あの…ヒロ斉藤だよ!骨の髄までギッチギチにレジェンドヒールの味を味わってもらうからなお前。
という訳で、CHANGOちゃん、アンタ復帰してますます強くなって帰ってきたんじゃないのホントに?晃太郎ちゃんも頼もしい限りだし、今日は無宿三人しかいねぇけど、これくらいでちょうど良かったなぁ?
という訳で、いい汗かいたんでこれから美味いビールでも飲みに行きましょうか?ほんじゃぁね。」
意気揚々と去っていく無宿。田村がマイクを握る。
「宏志さん、貴さん、今日はありがとうございます。すごい90年代インディーの香りがプンプンしますけど(館内笑い)、実は…僕もデビューが(第二次)PWCなんですよ。何か同じ匂い感じますね。僕に手を貸してください、お願いします!!
アミーゴ!お前もこのままじゃ終われないよな!俺らタッグのトーナメントで優勝したからよ、巻き返すぞ!このまま止まってなんかいられねぇよ。巻き返していこう!
新百合ケ丘?ヒロ斉藤?いいよ誰でも、誰でも来いよ!新百合は俺の地元、絶対に勝ってそして、(2016年)1月7日北沢タウンホールの王座決定戦だ!決定戦で俺が絶対に勝つ!そして生涯王者に俺はなってみせます!みなさん是非見ていてください、お願いします!!」
最後は近藤と兼平もリングに上がり、「横浜ヒートアップ!」で締められた大会。佐々木貴という強力な力を輪の中に入れ、HEAT-UPは新百合ケ丘に、北沢に向けて大どんでん返しを起こしてくれると信じ、ファンはついてくることであろう。

【プロレスリングHEAT-UP大会後アンケート】

kakihara-bokin


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