『プロレスを通じた体力作り』HEAT-UPと川崎市高津区「地域の寺子屋」がコラボ、近藤”ド根性”洋史が小学生70人を相手に大奮闘!!

HEAT-UPがNPO法人・高津総合型スポーツクラブ SELF様の協力を得、川崎市高津区・久本小学校講堂にて『プロレスを通じた体力作り』と題した「地域の寺子屋」の特別講師として招かれた。5月11日(水)は近藤”ド根性”洋史が講師となり、小学2年生から5年生の生徒総勢70名を相手にド根性指導を行なった。
『プロレスを通じた体力作り』
開始予定時刻よりも早く生徒たちが集まったのを見て、早速動き出した近藤。小手調べとばかりに得意の「俊敏性チェック」。ホイッスルを鳴らす回数により素早く立たせたり座らせたりを繰り返す。すっかり生徒の心を掴んだ近藤先生は続いて「指定の色のものタッチ」。「赤!」「青!」「黄色!」近藤先生の指示に従い、全速力で指定の色に触れる生徒たち。
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普段行っている道場やリング上での指導と違い、当日集まった生徒数は総勢70人。広い講堂の中大勢の子供たちを指揮しないといけないのだが、近藤にすっかりなついた生徒たちはしっかりと従っている。
『プロレスを通じた体力作り』
「わかった人!」「はーい!!」元気の良い子供たちに次の指導。まず7列に整列させ、順番に指定された場所までのダッシュ。姿勢を正しながら両手を頭の上で合わせさせたり、胸を張って両腕を広げながらだったりと徐々に難易度を上げていく。片足飛びはしっかり蹴って大きく飛ぶ、もも上げ10回を終えたらダッシュさせる、最後は田村和宏が例を見せるアジリティートレーニングで俊敏性を鍛えさせてからダッシュ。大人でも難しいとされる各トレーニングを笑顔を絶やさずこなしていく生徒たち。
『プロレスを通じた体力作り』
小休止の後行われた馬跳び、跳ぶ事による運動はもちろんのこと各列を競わせる事や、素早く隊列を整える俊敏性、お互いの位置を確認しあう協調性を鍛錬できる。負けたチームには腕立て伏せ、次こそは勝つぞという精神も育まれた生徒たち。
『プロレスを通じた体力作り』
最後に近藤は「人の話をしっかりと聞くこと」の重要さを説く。「スポーツをやっていて、話をよく聞く子は必ず上達します。勉強もちゃんと先生の話を聞くように。」体力作りのみならず精神も鍛えるのがHEAT-UP流キッズクラス。普段行っている事が大勢の生徒を相手にしても十分に通じる事が証明されたのだ。1時間に渡る寺子屋は近藤先生に負けない生徒たちの元気な挨拶で締められた。

「あんなにきちんと整列して、ちゃんと言うことを聞いているのを見たのは初めてです」近藤の指導に驚いていた教員の方々。初めて会ったにも関わらずここまでの成果を上げられたのは何か。しっかりと話を聞かせるように語る、子供たちを飽きさせない、様々な要素はあるだろうが、最後にものをいうのは何かを伝えようとする情熱なのだろう。近藤のド根性が小学生の心をしっかり掴んだ1時間であった。解散の際には、生徒たち一人一人にHEAT-UP大会観戦用のドリームチケットがプレゼントされた。
『プロレスを通じた体力作り』
尚、同じ場所にて5月18日(水)14:40~15:40予定では渡辺宏志が、5月25日(水)同時刻予定で田村和宏が講師となって寺子屋が開催される。また、5月21日(土)10:00~12:00にかけては体験・世代間交流学習として「プロレス好きなお父さんと一緒に参加できる」プロレス教室が開催される。当日の講師は田村和宏・渡辺宏志・近藤”ド根性”洋史。

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